スイーツの激戦区ともいえる自由が丘に新しくキャラメルのお店がオープンしました。
キャラメル+ライフで、その名も「キャラメライフ」。キャラメルの味わいを日々の食卓に提案する新ブランドです。
自由が丘駅の正面口から徒歩6分。自由通りに面したところにこじんまりとしたかわいいお店があります。
店内にはキャラメルの小瓶がずらり。「一体何のお店だろう?」と興味をそそられる雰囲気が漂います。
キャラメルといえば、子どもの頃に食べた四角い固形のものを思い浮かべますが、そんなキャラメルが驚きの進化をとげて、こんなにおしゃれな瓶詰めに。

この「キャラメライフ」はキャラメルペーストの専門ブランドです。砂糖を焦がす工程から生まれるキャラメルは、材料も工程もシンプル。
それゆえに、その日の天気や気温、火の加減や混ぜ方などに変化が出やすく、実は安定した味わいに仕上げるのが難しいと言われています。

お店では熟練のキャラメル職人の技術とこだわりが詰まった商品作りがされているのが特徴。スイート、マイルド、ミディアム、ビター、エクストラビターという5段階の味わいがあり、砂糖の焼き加減だけで色も風味も異なっています。

とろっと流れるほどなめらかなキャラメルは、そのまま食べるよりも、何かと組み合わせて食べるのがおすすめだそう。
たとえば5段階の味わいのうちスイートならすっぱいフルーツを、ミディアムなら甘めのスイーツをキャラメルペーストにディップ。
その組み合わせは意外なほどマッチしていて、もしかしたら今後、チョコレートフォンデュの代わりに、キャラメルフォンデュが登場するかもしれません。
ほろ苦いビターはバニラアイスにトッピングすると、アフォガードのような大人な味わいに。それより苦いエクストラビターはミートソースなど料理の隠し味に使うと、一味違った仕上がりにできるのだとか。

このベーシックシリーズのほか、まろやかな味わいがある「バター」シリーズ(5段階の風味)、「スパイス」シリーズ(ジンジャー、ソルト、スペキュロスの3種)、「フルーツ」シリーズもあり、同じキャラメルとは思えないほど商品の幅があるのも注目点。

「フルーツ」シリーズはアップルシナモン、レモンクリーム、ラズベリークリーム、ハニーフィグ、ミックスフルーツの5つがあり、どれも果実自体が感じられるしっかりとした味わいです。
パンに合うのはもちろん、味が濃いめのチーズと合わせるのもおすすめ。ワインも用意すれば、おしゃれな大人のおつまみに早変わりします。
これらの商品はもちろん全種類が試食可能。実際に味わってみないと5段階の差やフレーバーの特徴がわからないので、気になったものはお店の方に試食をお願いしてみましょう。

値段はフレーバーにもよりますが、一番人気のベーシックキャラメル・マイルドMサイズで800円。1瓶からギフトにすることも可能で、小さなペーパーバッグも用意されています。2個以上ならペーパーボックスもあるので、ちょっとした手みやげにもピッタリです。
新しいキャラメルペーストで食卓に彩りを添えて、大人のキャラメルの世界を広げてみませんか?