2020年6月にオープンした「ニュウマン横浜」は、ファッション・ビューティ・フードなどの様々なジャンルを横断したショップが集まる商業施設。今回は、新たに誕生した115店舗の中から注目のショップ・グルメを厳選してご紹介します。
「STORY…ING」という開発コンセプトのもとオープンした「ニュウマン横浜」。ここを訪れる人と歴史のある町・横浜が一緒になって新しい物語を作り出すような場所にしたいと、本物で上質にこだわったお店が集まっています。さらに横浜エリア初出店のお店も数多く、ときめく出会いも期待できますよ。
スペシャリティコーヒーなど、コーヒーの“サードウェーブ”の立役者でもあるカリフォルニア発の「ブルーボトルコーヒー」(1階)が横浜に初上陸。朝8時からオープンし通勤や通学途中にも気軽に立ち寄ることができます。独自のドリッパーを使って一杯一杯ハンドドリップで淹れるコーヒーは香りも味も格別。フルーツジャムやチョコレートをトッピングした「ワッフルパフェ」(715円)とぜひ一緒に味わって。
6階のフロアでは神奈川のクリエーターや生産者のブランドが勢ぞろい。食・衣・モノといった7つのジャンルの生産者とのつながりを大切にしながら、暮らしにまつわる数々の品物を集めました。神奈川の魅力いっぱいのマーケットです。
神奈川で人気のベーカリー「ル・ミトロン」と「チョコレートバンク」からは焼きたてのパンが毎朝運ばれます。もっちりとした「神熟生食パン」(450円)やサクサク生地のクロワッサンなど、ぜひ地元のコンフィチュールやはちみつと一緒に味わって。
湘南の太陽をいっぱい浴びたトマトを使った「トマトケチャップ」(972円)や小田原のミカン畑でとれた「花はちみつ」(1108円)など、自然に恵まれた神奈川は食材も豊かです。鎌倉のジャム専門店「Romi-Unie confiture」の三浦いちごを使ったジャム「Fraise」(810円)はここだけの限定販売。
ライフスタイルに加えたい葉山の「SUNSHINE+CLOUDO」のTシャツ(6480円)や布バッグは、シンプルなうえに着やすさから地元で人気のブランド。普段の生活に一つ取り入れるだけでも海辺の暮らしを感じます。また「コゼットジョリ」は横浜発の国産ネイルで、肌馴染みのいいベーシックな色や季節を感じる差し色など上品な色合いのラインナップ。きっとお気に入りが見つかりますよ。

一方、木のナチュラル感を生かしたランプシェードや花器、シンプルモダンな陶器の器など茅ヶ崎市や秦野市、平塚市といった県内で活躍する作家の作品も手に取ってみることができます。どれも手に馴染んで長く使える作品です。
「2416MARKET」と同じエリアにある「ALL GOOD STORE」ではハーブをフレーバーにミックスさせたジェラートが味わえます。ほんのりとハーブの香るジェラートは、花の形のフォルムがかわいく色合いもとてもカラフルです。
香りの老舗「薫玉堂」(3階)。安土桃山時代の文禄3年(1594年)に京都の西本願寺の前で創業し、420年余りの歴史を持ちます。このお店のおすすめは横浜店限定のルームフレグランスの線香「横浜1872」(1782円)。1872年といえば横浜〜新橋間を日本で初めて蒸気機関車が走った年です。歴史に思いを馳せて香りを試してはいかがでしょうか。
約500年続く京都創業の和菓子屋「とらや」がつくった「トラヤカフェ・あんスタンド」(2階)が横浜に登場しました。上品な甘さのあんをベースにしたお菓子がメインで、おすすめは横浜店限定の「あんパン」2種類。はちみつの入ったミルクパンにあんペーストをたっぷり詰めた「あんパン プレーン」とクーベルチョコレート入りのパンを使った「あんパン カカオ」です。
夏はかき氷、冬はお汁粉など季節ごとのスイーツも用意されているのでお楽しみに。
すっきりとした甘さが特徴の「蜷尾家/NINAO(ニナオ)」(8階)は、台湾に本店を持つソフトクリームショップです。人気の「塩ミルク」をはじめ「鉄観音」や「凍頂烏龍(トウチョウウーロン)」など茶葉の旨味を感じられるソフトクリームが日替わりで提供されます。本店同様に現地の言葉で木札に書かれたお品書きも情緒がありますね。
新たなカルチャーの発信地として誕生した「ニュウマン横浜」。今回ご紹介したショップのほかにも個性豊かなショップがたくさんあり、普段の生活が豊かになるモノ・コトに出会えますよ。神奈川の魅力を感じにぜひ訪れてみてくださいね。
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