東京で人気の観光地のひとつ、東京スカイツリー®︎の足元にある東京スカイツリータウン・ソラマチ®︎に、くだものを楽しむお店「堀内果実園」がオープン。カフェでは旬の完熟くだものをふんだんに使ったパフェやフルーツサンドを楽しめます。店内では果実園こだわりのドライフツルーツや、柿の葉を乾燥して製法した柿の葉茶なども販売。観光やショッピングの合間に立ち寄ってみてくださいね。

奈良で営む果実園のカフェが東京ソラマチ®︎にオープン

東京メトロ半蔵門線押上駅B3出口から直結。東京スカイツリータウン・ソラマチ®︎1階にあるソラマチ商店街に、くだものを楽しむお店「堀内果実園」が3月19日にオープンしました。「堀内果実園」は、明治36年に奈良の吉野に開墾した果実園。奈良三条店、グランフロント大阪店、渋谷スクランブルスクエア店に続き4店舗目の東京ソラマチ店は、カフェ併設店では関東初出店です。

新鮮なくだものをしっかり楽しんでもらいたいとの願いを込めて「くだものを楽しむお店」をコンセプトに、奈良・吉野の自家果実園で栽培した自慢のフルーツを使ったパフェやフルーツサンドを楽しむことができます。

店頭から全体が見渡せるシルバー一色のスタイリッシュな内装は、奈良のやぐゆぐ道具店の鈴木文貴さんがデザインを担当。奈良の吉野でドライフルーツやコンフィチュールを製造している「堀内果実園」の工場をイメージしたのだそう。金属板の間からところどころに差し込む光が、まるで木漏れ日のように温かみが感じられます。

東京スカイツリー®︎をイメージしたツリーパフェ

「堀内果実園」では、もぎたてのくだものをそのまま口に運んだような楽しみを体感できるメニューが揃います。看板メニューの店舗限定「くだもの狩り/いちごツリー園」は、2種類のいちごから選ぶことができ、オススメは、奈良県産ブランドいちご「古都華」。

東京スカイツリー®︎に見立てた「いちごツリー園」は、2つのパフェを積み上げており、家族や友人2人で楽しめるようになっています。

グラスの中には、カスタード、いちごコンフィチュール、いちごゼリー、バニラアイス、ホイップが詰まっており、奈良県から直接仕入れたいちごを1パック以上贅沢に使用しているのがこだわり。旬のいちごを存分に堪能することができるので、いちご好きにはたまらないパフェです。手作りのいちごミルクが付いているので、ディップして楽しんでみて。

ツリー園シリーズは、季節によってくだものが代わり「いちごツリー園」は、4月下旬まで提供予定です。

バナナとチョコレートの組み合わせが楽しめる「チョコバナナ園」

バナナ狩りをイメージした「チョコバナナ園」は、グラスの上にバナナの葉とキャラメリゼしたバナナ、クーベルチュールチョコレートをトッピングしたパフェ。注文を受けてからキャラメリゼするバナナは、パリッとした食感を味わえるのがポイントです。

グラスの中には、ブルーベリー、エスプーマホイップ、チョコアイス、バニラアイス、バナナが入っており、濃厚なクーベルチュールチョコレートはバナナにかけてもグラスの中で混ぜても◎。チョコレートが好きな方にもぜひ食べていただきたいパフェです。

デコポンをまるごと1個のせた爽やかなパフェ

インパクトのある見た目の「くだもの狩り/デコポン園」は、大きなデコポンがまるごと1個のっており、爽やかな香りに癒されます。注文を受けてから皮をむくので、弾ける甘さとジューシーな味わいを堪能することができます。

グラスの中は、ふわふわのエスプーマホイップと甘酸っぱいラズベリーソルベ、スライスしたデコポンがにぎやかに。デコポンが瑞々しく、全部の素材を一緒に食べるとさわやかな味わいが口の中で一体化。さっぱりといただくことができますよ。

まるでくだもの畑のようなにぎやかな「果実園」

店名を冠した見た目もインパクトのある「果実園」は、くり抜いたパイナップルの器の中に、りんご、キウイ、バナナ、パパイヤ、パイナップル、いちごなど6種類のくだものがぎゅっと詰まっており、まるでくだもの畑のようににぎやか。

食べ進めると、器の底には冷たいバニラアイスクリームと、手作りのバナナアイスクリームが。くだものの爽やかな酸味と甘いアイスクリームの相性は抜群です。甘さ控えめの自家製「すももいちごソース」をかけて味の変化を楽しんでみて。

くだものがぎっしり詰まったフルーツサンド

奈良三条店やグランフロント大阪店でも人気のフルーツサンドが、東京ソラマチ店でも味わえます。サンドウィッチは、6種類のくだものがぎっしりと詰まった「フルーツサンド」と、シーズンごとに旬のくだもの1種類で作る「プレミアムサンド」2種。

2種とも大地をイメージした黒糖パンにサンドされており、クリームが少なめのため、ボリュームがありながら、女性でもペロリと食べられます。

ノンカフェインで飲みやすい「柿の葉茶」

樹齢100年以上の「百年柿」を栽培している「堀内果実園」は、「柿の葉茶」を作るためだけに柿の葉のみを育てており、農園の敷地の広さは甲子園球場一つ分なのだそう。農園で育てた柿の葉を丁寧に手摘みし、日本茶の製法で作っています。

深蒸ししているので、口あたりがよく飲みやすいのが特徴。ノンカフェインなので就寝前にも楽しむことができ、カフェインが気になる方にもオススメです。

奈良の果実園で育てた新鮮なくだものが存分に楽しめる店

他にも砂糖を使用していないくだもの本来の甘さを味わえる「ドライフルーツ」や、ゴロゴロ果実たっぷりのジャムも販売しています。観光やショッピングの合間に、旬のくだものがふんだんに使われたパフェやサンドウィッチを味わってみてください。