京都・四条烏丸エリアにある「コンフィズリー エスパス・キンゾー」は、パティシエ・西原金蔵さんが手がけるコンフィズリー(砂糖菓子)のお店。土曜日と日曜日のみの営業ながら、数々の経歴を持つ西原さんのお菓子を楽しみに多くの人が訪れます。今回は、お店やお菓子についてお話を伺いました。

■プロフィール
西原金蔵(にしはらきんぞう)/岡山県出身。「料理界のダ・ヴィンチ」と呼ばれたアラン・シャペル氏の専属パティシエとして神戸やフランスのリヨンで働く。星付きや名店と呼ばれるレストランでの活躍を経て、2001年「オ・グルニエ・ドール」を京都でオープン。65歳を迎える2018年に閉店後、2019年には新店をオープンした。

告知をせずとも注目を集めるお店

奥様と2人の想いが詰まった「日々を楽しむ」お店

コンフィチュールとのハーモニーを楽しむシャーベット

じっくり大切に食べたい美しいコンフィズリー

こだわりを持ちつつ、楽しくお店を営業する