老舗の喫茶店から手軽なコーヒースタンドまで、名店が揃う京都。今回は、便利な街なかにあるお店や、リノベーションした空間やロケーションもすてきなお店、フードメニューも充実したお店など、さまざまなスタイルの6店をピックアップ。それぞれ個性あるコーヒーの味はもちろん、雰囲気も楽しんでくださいね。

名店の味を街なかで♪「WEEKENDERS COFFEE 富小路」

阪急河原町駅から徒歩15分ほどの場所にひっそりと建つ「WEEKENDERS COFFEE 富小路(ウィークエンダーズコーヒートミノコウジ)」。京都のコーヒー好きなら誰もが知る焙煎所「WEEKENDERS COFFEE」が開いたコーヒースタンドです。叡電元田中駅近くの焙煎所では豆と器具の販売のみ。喫茶を楽しめるのはこちらのお店だけなんです。

オーストラリア仕込みの味わい「astrea coffee kyoto」

地下鉄五条駅から徒歩5分ほど、「醒ヶ井通」と「松原通り」の交わる角に2019年春にオープンした「astrea coffee kyoto(アストレアコーヒーキョウト)」。オーストラリア仕込みのスペシャリティーコーヒーを気軽に楽しめるコーヒースタンドです。

西陣らしい町家でゆったり♪「IWASHI COFFEE」

昔ながらの町家が多く残り、地元の人の暮らしぶりを感じられる西陣・下立売通沿いにある「IWASHI COFFEE(イワシコーヒー)」。元は民家だった町家を改装したコーヒーの専門店です。以前は旅館の一角で焙煎と販売をのみを行っていましたが、2020年2月に現在の地に移ってからはイートインもスタート。コーヒーや焼き菓子を楽しめます。

スペシャルティコーヒー専門店「珈琲焙煎所 旅の音」

叡山電車の元田中駅から徒歩5分、元美術学校をリノベーションしたシェアアトリエ「the SITE(ザサイト)」。その一角にあるスペシャルティコーヒー専門店「珈琲焙煎所 旅の音(タビノネ)」では、こだわりがつまった店内で、香り高いコーヒーを楽しめます。

街なかで気軽に立ち寄れる「Sentido– specialty coffee –」

地下鉄烏丸御池駅から歩いてすぐの「Sentido– specialty coffee –(センティード スペシャルティコーヒー)」。海外で修業したバリスタ・土居逸美さんが店主を務めるスペシャルティコーヒー専門のカフェです。世界各地から選りすぐった豆を、個性を最大限に引き出すタイミングや方法で焙煎。明るい店内にはかぐわしいコーヒーの香りが漂います。

高瀬川を目の前に望む「murmur coffee kyoto」

繁華街や観光名所から少し離れ、地元の人も多く暮らす菊浜地区。江戸時代に運河として作られた高瀬川のすぐ近く、さまざまな時代の建物が並ぶ街並みの一角に溶け込むように建つ居心地のよいカフェが「murmur coffee kyoto(マーマーコーヒーキョウト)」です。

いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、おいしいコーヒーを楽しめる京都のお店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日、感染対策などは最新の情報をご確認のうえ、おでかけくださいね。