カラフルな自家製タルトが自慢の「〇△▢(マルサンカクシカク)本店」。タルト1ピースだと三角に、三角形のタルトを8ピース並べると丸に、ホールタルトを入れる箱は四角になることが由来で、こんなユニークな店名になったんだそう。並べたときのカラフルさと女性が食べやすいサイズ感にこだわったタルトは、かわいいビジュアルとおいしさが評判です。

おしゃれでアーティスティックな内装

トレンドのお店が集まる堀江エリアにある「○△□ 本店」。2016年のオープン以降、カラフルで写真映えするタルトは、若い女性を中心に大人気。現在は、JR大阪駅直結の商業施設「ルクア大阪」、大阪・吹田の万博記念公園に隣接する商業施設「ららぽーとエキスポシティ」、各線新大阪駅構内にある「エキマルシェ」と、大阪府内に4店舗展開しています。

本店の店内はグレーが基調のスタイリッシュな空間。床はスタッフがペインティングした上からアーティストpyosu(ぴょす)氏が店名ロゴを描き足しているため、アーティスティックな雰囲気が漂います。

食感と味わいが多彩!華やかなタルトは全9種

タルトは定番8種(ショコラ、ベイクドレアチーズ、4種のナッツとキャラメル、ストロベリーミルクソフト、コンポートした洋梨、チョコバナナ、抹茶ティラミス、ザクザク クランブルタルト〜季節のフルーツ〜)と北堀江店限定のフレッシュフルーツ、季節限定タルト2種の計11種。すべて496円均一というわかりやすい価格設定です。

女性が手軽に食べ切れるよう甘さ控えめ。ザクザク、なめらか、あっさりと味わいや食感はさまざまで、多彩なバリエーションはコンプリート欲をそそります。

片手で気軽に食べられる工夫がいっぱい

おいしくて見た目も華やか、さらに食べやすさにもこだわりたいと、研究を重ねたタルトは、女性が食べやすいよう高さが低め。1つずつ専用の台紙が敷いてあるため、この台紙を持てば、フォークやお皿がなくてもそのままパクッと食べられます。

北堀江店限定のフレッシュフルーツは、ダマンド、カスタードクリームの上に旬のフルーツをトッピングしたもの。食べやすい厚みでありながら、フルーツがきれいに見えるよう断面を工夫しています。

タルトを8ピース並べるとホールケーキに

おもたせやお土産用に考え抜かれているため、好きなタルトを8種選ぶとホールケーキのようなきれいな円形に。異なるタルトを選ぶと、とてもカラフルです。

専用のギフトボックスは、ピザ用のケースのような仕様で、タルトを食べる女性のイラストがワンポイントに。ホームパーティーはもちろん、差し入れやピクニックに持っていけば、目を引きそうです。

リッチなキューブ型パウンドケーキもお目見え

新大阪駅のエキマルシェ新大阪ソトエ店で先行販売されていたキューブ型のパウンドケーキが今冬、北堀江本店でも数量限定で取り扱いがスタート。

人気が高いのはホワイトチョコレートに包まれた、ピスタチオのキューブパウンド。生地にピスタチオペーストがたっぷり練り込まれているため、ピスタチオの香りが華やか。上品な甘さのホワイトチョコレートの相性も抜群です。

真っ白なパウンドケーキをカットすると、中は鮮やかなグリーンというコントラストが美しく、ちょっとしたサプライズ感も楽しい一品。濃厚なので、薄く切り分けて食べるのがおすすめです。

高級チョコレートでつくるショコラキューブパウンドケーキは、深みのあるリッチな味わい。アーモンドダイスの香ばしさがアクセントになっています。金粉をトッピングしていて高級感もあるので、バレンタインにもおすすめ。

タルトと同様に専用のボックスに入れてもらえるので、プレゼントにも喜ばれそうです。

リニューアルしたコーヒーやフルーツソーダなどドリンクも充実

オリジナルブレンドのコーヒーは、タルトに合うようより苦みを効かせたコクある味わいにリニューアル。自家製の果肉入りシロップを使ったソーダや紅茶など、ドリンクは約10種用意されています。

今年から新たに設置された自動販売機では、クッキー(486円)、サブレサレ(432円)が購入可能。よりカジュアルに利用できるようになりました。

気の利いた手土産やプレゼントを探しているとき、また堀江ショッピングの合間の休憩に立ち寄ってみてくださいね。