「レガル・ド・チヒロ」のクッキー缶が人気を集めるパティスリー「カフェタナカ」。愛知と三重に実店舗があり、モーニングやカフェメニューもパティシエのこだわりが詰まった品が楽しめます。さらに名古屋市北区にある本店限定でアフタヌーンティーを楽しめる特別なセットもあり、日程が決まると予約が殺到するほど。紅茶、器、ケーキなどすべてにオリジナリティを追求した、季節感溢れるアフタヌーンティーをご紹介します。

優雅なサロンが広がるカフェタナカ本店

「カフェタナカ本店」は名古屋市北区にあるサロンを併設したパティスリー。パティスリー奥に広がるサロンは古き良きヨーロッパの雰囲気漂う、クラシックなインテリア。もともとは先代が営んでいた喫茶店がルーツとなるお店ですが、その頃からほとんどインテリアは変わっていないそう。昔ながらのお客様も多く訪れる、地元の人々にも愛されているサロンです。

紅茶とのマリアージュを提案するアフタヌーンティー

そんなカフェタナカ本店で、平日限定で楽しめるのが季節の食材をふんだんに盛り合わせたアフタヌーンティー。スタンドもカフェタナカのロゴが入ったオリジナルです。春はイチゴづくしになっていて、愛らしいプティガトーに目を奪われます。

まずは、ファーストティーとしてカフェタナカオリジナルブレンドティーが出されます。ほかにもアフターヌーンティーに合う紅茶としてセレクトした茶葉は10種類以上あり、その中から好きなものを、何杯でも楽しむことができますよ。

パティシエの技や季節を感じるプレートの数々

アフタヌーンティースタンドの一番下の段にはセイボリーと呼ばれる塩味のフィンガーフードが並びます。季節によりいろいろな食材が使われていて、春はうすいえんどう豆とマイヤーレモンのパンナコッタやオマール海老のビスクのフレンチトースト仕立てなど、彩りも美しいものばかり。

二段目はピスタチオと苺のショートケーキや桜のモンブランなど、イチゴ尽くしのプティガトー。栗を使ったモンブランはカフェタナカの人気メニューですが、春限定で桜が香るピンク色のモンブランに。すべてのケーキは小さなサイズとなっていて、アフタヌーンティーのために作られた特別な品となっています。

お気に入りの茶葉や焼き菓子をお土産にどうぞ

アフタヌーンティーで出てきたスコーンはお店の焼き立てお菓子のコーナーで購入することもできます。世界中からセレクトされた紅茶葉も購入可能なので、アフタヌーンティーでいろいろ飲み比べて、お気に入りを見つけてみるものいいですね。