山口県北部、本州西北端に浮かぶ角島は、コバルトブルーの海に囲まれた絶景の島。まるで南国のようなロケーションを存分に楽しむなら、眺望抜群のカフェ&宿を訪ねてはいかがでしょう。角島周辺で見つけた、とっておきの4軒を紹介します。

角島大橋を見下ろす眺めもごちそうな「晴ル家」で、 地元素材を盛り込んだランチ&スイーツを

角島大橋のたもとに建つ「晴ル家」は、ロケーションが魅力の絶景レストランカフェ。三角屋根がかわいいシンプルな佇まいで、店内は木の質感を生かした温かみのある雰囲気に。大きな窓が設けられた店内窓際席のほか、開放感のあるテラス席からもコバルトブルーの海と角島大橋が見渡せ、その絶景にため息がこぼれます。

メニューは、イカや地元野菜を使った角島バーガー、数種類のスパイスと野菜をたっぷり煮込んだ角島カレー、ふわもち食感のパンケーキなど、種類豊富にそろいます。なかでもぜひ味わいたいのが、山口のオリジナルスイーツ「モチペッコ」をトッピングしたパフェ。米粉パイで餅と粒餡を包んだ和洋折衷のお菓子で、パリモチの食感が楽しい一品です。角島大橋を眺めながら、とっておきのカフェタイムを楽しんでくださいね。

サンセットタイムも素敵♪ 「GRANVISTA角島」で絶景と海鮮料理を味わって

角島の西端に建つ「GRANVISTA角島」は、コバルトブルーの海が目の前に広がるシーサイドレストラン。開放的なテラス席はもちろん、店内からもその美しい景観を見渡すことができます。キラキラ輝く昼間の時間帯も素敵ですが、あたり一面を茜色に染める夕暮れ時もまた格別。ゆったりとした島時間が、ここには流れています。

こちらを訪れたら、バリエーション豊富なメニューも楽しみです。角島沖で獲れた新鮮な魚介を主役にした海鮮丼をはじめ、ピザ、バーガー、パスタ、山口名物の瓦そば、海鮮浜焼きまで、実に多彩なメニューがスタンバイ。角島の海景色をおいしい料理とともに存分に楽しめると、多くの人が訪れます。
また、島内ドライブが楽しめる三輪タクシー「トゥクトゥク」のレンタル、キッチンや調理器具も備える宿泊施設も展開。こちらもぜひチェックしてくださいね。

「ホテル西長門リゾート」でインフィニティ温泉に癒やされて

角島大橋のほど近く、本州西北端のビーチサイドに建つリゾートホテル。かすかな硫黄臭をまとう「下関つくの温泉」の展望露天風呂が魅力で、海と空に包まれる一体感は格別です。夕暮れ時はひときわ美しく、オレンジ、ピンク、紫と刻々と表情が変わる色彩のグラデーションに、体と心が癒されていくのを感じます。

客室は和室と洋室の全77室あり、そのすべてがオーシャンビュー。窓一面に広がるコバルトブルーの海と静かな潮騒のBGMが、訪れる人をやさしく迎えてくれます
また、クリアカヤック、SUP、水上サイクリングなど、目の前の海で楽しめるアクティビティも充実。温泉、客室、アクティビティなどで、角島の海を存分に満喫できるホテルです。

海を眺めながら過ごす特別時間。1棟貸しの宿「ブエナビスタ」でリトリート

リゾート気分を満喫するなら「ブエナビスタ」を訪れてみてはいかがでしょう。角島大橋を見渡す高台に建つ白亜の建物1棟を貸し切るスタイルで、快適なキッチンには調理家電や調理器具、食器類もスタンバイ。リビングやダイニング、ベッドルームなどがあり、全室オーシャンビュー。夜はデッキテラスとヤシの木がライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に包まれます。

ブエナビスタに隣接して別棟「モアブルー」もあり、カジュアルな雰囲気が魅力的。2階にリビングが設けられ、窓の外には角島のグッドロケーションが広がります。カウンターを設けたテラスもあり、海を眺めながらのひとときは格別。いずれの棟も定員12名。暮らすように旅を楽しんでみませんか。

いかがでしたか?角島周辺には目指して訪ねたい素敵なカフェと宿があります。角島旅行のプランニングにぜひ組み込んでみてくださいね。