“日常にスパイスとちょっとした幸せを"をコンセプトに、グルテンフリーのオリジナルスパイスカレーと紅茶ソフトクリームがのるロイヤルミルクティーパフェが話題の大阪・天神橋筋六丁目駅すぐにある「WOCCA ROCCA(ウォッカロッカ)天六店」。テーブルに備えつけた7種のスパイスでカレーを自分好みにアレンジできるため、スパイスをしっかり感じながら味わうことができます。お冷の代わりにスリランカのティーブランド・ムレスナティーをいただけ、カレーと紅茶の相性の良さも実感できますよ。

カウンターだけの駅近な隠れ家

「美容・健康によいといわれるスパイスをもっと気軽に取り入れて欲しい」と、オリジナルレシピのスパイスカレーを考案した「WOCCA ROCCA」。現在、ここ天神橋筋六丁目のほか、大阪の梅田、京都の宇治、神戸・三宮の4店舗を展開しています。

天六店は、2022年2月にオープン。TEN※ROCKと名付けられた6つの飲食店が集結したエリアにあります。「WOCCA ROCCA」の場所は、通りに面した「石臼挽き十割蕎麦 八」の脇にある小道の奥。探さないと見つけにくい、隠れ家のようなお店です。

母体は滋賀県野洲市に本店を構えるカフェレストラン「SPOON」。生産者から直接野菜やフルーツを仕入れているため、「WOCCA ROCCA」でも新鮮で安全なフルーツを使えるといいます。

からだにやさしいグルテンフリーのスパイスカレーメニューは3種!

カレーはトマトに和風出汁を加え、甘酒とココナッツミルクでまろやかに仕上げた薬膳トマトカレー、ほうれん草、豚ひき肉、バルサミコ酢などを煮込んだホウレンソウキーマカレー、金時豆・いんげん豆・ひよ子豆でつくるヴィーガン大豆カレー(各990円)の3種。それぞれあいがけ可能で、スリランカスパイスチキン(+385円)、煮卵(+110円)、パクチー(+110円)などのトッピングができます。

すべて小麦粉・化学調味料・着色料・合成香料が不使用のグルテンフリー。胃に重たくなく、食べやすいのが特徴です。

カレーを自分好みにカスタマイズできるよう、テーブルには7種のスパイスを設置。クミン&コリアンダー、チリパウダー、ガラムマサラなど、カレーに使う定番スパイスが並ぶなか、ユニークなのが、ぶどう山椒。和歌山県きとら農園から仕入れた、石臼挽きのぶどう山椒は、香りが華やかで舌にピリリとくるシビ辛さをプラスしたいときにおすすめです。

ムレスナティーの紅茶ソフトクリームが味わえるのはここだけ

カフェ使いもでき、14時以降はパフェを提供。常時メニューは3種類あるなか、その中でもおすすめなのはロイヤルミルクティーのパフェです。

紅茶ソフトクリームと紅茶のプリンに、サクサクのチュイールやクッキー、ふわふわのシフォンケーキなどを合わせ、紅茶の風味と食感の変化を楽しむパフェに仕立てられています。自家製の紅茶ソースが別添えされるので、最後まで紅茶の味わいを楽しめるのも魅力です。

紅茶ソフトクリームのベースになっているのは、ムレスナティーの茶葉。ミルク味のソフトソフトクリームには、スリランカ・ディンブラ地方の濃厚な紅茶を加えているため、濃厚なミルクティーのような味わいに。このソフトクリームを味わえるのは「WOCCA ROCCA 天六店」だけ。ムレスナティーの直営店でも催事以外では登場しない、めずらしいソフトクリームなので紅茶好きならぜひオーダーしてほしいメニューです。

カレーにプラス300円で紅茶ソフトクリームをセットにできるので、食後にパフェを食べるお腹の余裕はないけれど、紅茶ソフトクリームが気になるという方は、セットメニューを試してみてくださいね。

夏季限定で登場する、ふわふわかき氷も人気

夏季限定でかき氷も提供。氷を少し溶かしてゆるめてから削ることで、頭が痛くなりにくい、ふわふわのかき氷ができあがるそうです。

フルーツを使ったかき氷は不定期で入れ替わりますが、宇治抹茶のかき氷は、常時提供されています。京都・祇園のお茶屋から仕入れた香り高い抹茶に白玉、自家製のあんこを組み合わせた王道のかき氷を、別添えのみたらしソースで味を変えながらいただきましょう。

お冷の代わりに水出しのムレスナティーを無料で提供してもらえるのも、うれしいサービス。スパイシーなカレーと紅茶のマリアージュを体験してみてくださいね。