2021年7月、静岡市の中心部からほど近い場所に、焼き芋スイーツ専門店「oimodo」がオープン。こちらでは、ほぼ毎日完売するという熟成プレミアム焼き芋や、パリパリ食感が楽しいおいもブリュレ、焼き芋ジェラートなど、新感覚のおいもスイーツを楽しめます。ねっとり、パリパリ、ほくほく……。さつまいもの新しいおいしさに出会える「oimodo」で、お気に入りを見つけてみては。

お芋好きのオーナーが営む、焼き芋スイーツのお店

静岡駅の2駅お隣り、日吉駅から歩いて30秒ほど。踏切を渡ってすぐの場所に、思わず足を止めたくなるキュートなお店があります。

「oimodo」は1年を通じて、その時一番おいしいさつまいもを使ったスイーツを楽しめる、焼き芋スイーツの専門店。みんな大好きさつまいもを、材料や作り方にこだわって、新感覚のスイーツへと進化させました。

さつまいもが描かれた壁が目を引く、こちらのお店。実はこのイラストは全部手書き!よく見ると、ひとつひとつ形が違っていて、お気に入りを探したくなります。

皮ごと食べられる熟成プレミアム焼き芋

一番人気は、オーナーが惚れ込み、宮崎県から独自のルートで仕入れたさつまいものみを使った「熟成プレミアム極蜜焼き芋」。

このさつまいもは、土作りからこだわり、できるだけ農薬や化学肥料を使わないように栽培。温度や湿度を調整しながら約1年熟成させ、甘さに磨きをかけていきます。そうして甘さを極めた糖度は、なんと50度超え。その後、低温でじっくり焼き上げ、スイーツのような甘い焼き芋に仕上げていきます。

握るとつぶれそうなほど柔らかい焼き芋は、皮の表面がツヤツヤ光るほど蜜がたっぷり。 頬張ると、濃厚でとろける甘さが口の中でじんわりと広がり、至福の時を感じられます。

パリパリ食感がクセになる、おいもブリュレ

「熟成プレミアム極蜜焼き芋」以外のさつまいもスイーツは、紅はるかやシルクスイートなど、その時期一番おいしい品種を全国から仕入れ、手作りしています。

肌寒くなる、これからの季節におすすめなのが「おいもブリュレ」。オーダーが入った後で、焼き芋の表面にお砂糖をまぶし、バーナーであぶってキャラメリゼしていきます。

焼き芋スイーツ専門店ならではのメニューを楽しんで

こちらは、焼き芋を皮ごとペーストにしてミルクジェラートと混ぜ合わせた、オリジナルのジェラートです。素材の味を活かすため、全体的に甘さは控えめ。焼き芋本来の自然な味わいとジェラートの爽快さが絶妙に絡み合います。

和スイーツがお好きな方は、「oimodoカップ」をどうぞ。こだわりの焼き芋ジェラートに一口サイズの焼き芋をそえて、上から黒蜜をとろ〜っりトッピング。和の食材が入ることで風味や甘味が異なり、最後のひと口まで飽きさせません。

ほかにも「焼き芋チーズケーキ」は、静岡で人気のチーズケーキ専門店「すずとら」とコラボした逸品です。酸味があるプレーンチーズケーキとねっとり甘い焼き芋が絶妙にマッチ。コクがあるのにさっぱりとした後味に虜になってしまうはず。

さつまいもの魅力いっぱいの「oimodo」で、ほっこり甘い休日をお楽しみください。