恵比寿ガーデンプレイスでは、2023年11月11日(土)から2024年1月8日(月・祝)まで、“人が灯る、バカラ灯る。”をテーマに「Baccarat ETERNAL LIGHTS-歓びのかたち-」を開催しています。4年ぶりに復活したビッグツリーと共に、訪れる人にクリスマスシーズンの華やかな世界感を提供しています。

また、同じ恵比寿にある「ウェスティンホテル東京」のホリデーシーズン情報もお届け。本格的なクリスマス装飾を間近に感じながらいただくアフタヌーンティーは、素敵なクリスマスの思い出になりますよ。

世界最大級バカラシャンデリアが、今年も恵比寿ガーデンプレイスに

250年余の伝統と革新を継承し続けるバカラ社と恵比寿ガーデンプレイスは、毎冬、恵比寿の地にシャンデリアの明かりを灯し続け、「Baccarat ETERNAL LIGHTS-歓びのかたち-」は今年で24回目の開催を迎えます。

バカラシャンデリアは高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,500ピース、ライト総数250灯の世界最大級を誇ります。その制作には、13人のフランス最優秀職人(M.O.F)をはじめとする熟練した職人の技と、15,000時間もの長い時間が要されているのだとか。

4年ぶりに恵比寿ガーデンプレイスのビッグツリーが復活「全長約10mのクリスマスツリー」

また今年は、4年ぶりに時計広場のクリスマスツリーが復活。全長約10mのビッグツリーには、赤を基調とした300個以上のオーナメントを装飾し、シャンパンゴールドを基調とした約10万球の光とともに恵比寿ガーデンプレイスで過ごす特別なクリスマスを華やかに演出します。

【ウェスティンホテル東京】ロビーのクリスマスデコレーションは必見

恵比寿を訪れたなら、大規模リノベーションを終えたばかりの「ウェスティンホテル東京」にもぜひ立ち寄って。クリスマスシーズンは「Westin Christmas “Modern Classics” – Holiday Season 2023」を開催しており、1階ロビーに高さ5メートルのクリスマスツリーをはじめとする本格的なクリスマスのデコレーションがお目見え。

吹き抜けの下には5メートルのツリーを設え、周りには雪が積もる山々や可愛らしいミニチュアの街並みが広がり、おとぎ話のような世界観が楽しめます。山には精巧なゲレンデが、麓には小さな家や店、教会などの建物が並ぶ中、本格的なミニチュアの汽車が汽笛を鳴らしながら走り、森の中の小さな動物たちもクリスマスを祝うかのように顔を出します。ロビーを華やかで温かな空気で包みこむデコレーションです。

ロビーに隣接しクリスマスの華やぎに満ちた「ザ・ラウンジ」でティータイム

クリスマスツリーの華やかさを間近に感じられる1階ロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」では、12月2日(土) 〜12月24日(日)の土日祝日限定で「クリスマス アフタヌーンティー」が登場します
クリスマスのデコレーションを施したショートケーキやモンブラン、定番のシュトーレンなどの愛らしいスイーツをはじめ、こだわりのスコーンやセイボリーなど、数々のアイテムを盛り込んだスペシャルなアフタヌーンティーです。

週末に実施するピアノやコントラバスなどの生演奏による心地よい旋律の中、フェスティブな雰囲気に満ちた午後のひとときが過ごせます。

平日は、「デザート アンサンブル」のクリスマスバージョンがおすすめ。エグゼクティブペストリーシェフ鈴木一夫が、巧緻を凝らしてつくる10個ものミニデザートがプレートの上でハーモニーを奏でます。クリスマスを存分に感じる可愛らしいデザートをTWG Teaの香り豊かなティーとともに堪能できます。

いかがでしたか?
今年のクリスマスは恵比寿でとっておきの時間を過ごしてくださいね。