『ブルーバレンタイン』や『ヴェノム』シリーズに出演するミシェル・ウィリアムズが、第3子を妊娠したことがわかった。

 故ヒース・レジャーとの間に生まれた長女マチルダちゃんを育てるミシェルは、2020年に監督・演出家のトーマス・カイルと結婚。同年に男の子を出産し、トーマスとの間に2人目の子どもを迎えることとなる。ミシェルは家族が増える喜びを、Varietyのインタビューで明かした。

 「とても喜んでいます。時を経つにつれて、それらの年月が自分に何をもたらすのか、もたらさないのかと思いを馳せるようになりました。何度も何度もほしいと思ったものを、もう一度手にできることを発見するのは、とてもワクワクします。わたしと家族はその幸運を失うことはありません」。

 2020年に出産した長男は、まさにコロナ禍真っ只中に生まれたが、この経験についても言及。「人生は続く、ということを思い起こしました。子どもが生まれた世界は、想像していたものとは違いましたが、赤ちゃんには関係のないことでした。彼は発見することを純粋に喜び、愛ある家庭の幸せを経験しています」とコメントした。

 2005年に『ブロークバック・マウンテン』で共演したヒース・レジャーと婚約し、同年に長女マチルダちゃんを出産したミシェルは、ヒースの死後一人で娘を育てていたことでも知られる。マチルダちゃんは現在16歳になったそうだ。