22日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された「渡邉理佐 卒業コンサート」をもってグループを卒業した櫻坂46・渡邉理佐が、同日放送の『そこ曲がったら、櫻坂?』(テレビ東京/毎週日曜24時35分)にラスト出演。ファンに「感謝の気持ちでいっぱい」と最後のメッセージをおくった。

 番組ではグループを卒業する渡邉のため、卒業お祝い企画を実施。二期生から渡邉へ感謝の言葉をおくったり、渡邉が「やりたいこと」として、MCの土田晃之と澤部佑とドライブをしながらトークをしたり。最後には一期生とかくれんぼをして楽しみ、1人1人が渡邉に卒業のメッセージをおくった。

 土田&澤部とのトークの中で渡邉は、2015年に放送スタートした欅坂46時代の番組『欅って、書けない?』の頃を「最初本当に苦手意識がすごくて。楽しかったんですけど、バラエティーが分からなさすぎて、毎回緊張していましたね」と振り返った。

 番組ラストで渡邉は「これまで約7年間、本当にお世話になりました。応援してくださる皆さんがいらっしゃらなかったら、ここまで続けてくることはできなかったなと思って、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも櫻坂46と、そして私のことをよろしくお願いします。ありがとうございました」と約7年間の感謝の気持ちを伝えた。