英ロンドンで開催された『トップガン マーヴェリック』のプレミアで、主演のトム・クルーズが、特別ゲストとして来場したキャサリン妃の手を取りエスコートする姿がキャッチされた。その紳士な振舞に、さすがハリウッドスターと称賛の声が寄せられている。

 日本時間5月20日、ロンドンのレスタースクエアにて、『トップガン マーヴェリック』のロンドンプレミアが華々しく開催された。

 会場には、トムをはじめ、マイルズ・テラー、ジェニファー・コネリー、ジョセフ・コシンスキー監督、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーらが出席。さらに、スペシャルゲストとして、ウィリアム王子とキャサリン妃が登場した。

 レッドカーペットで王子夫妻を出迎えたトムは、階段の前で、キャサリン妃に手を差し出し、さりげなくエスコートをオファー。ハリウッドの大物スターらしい紳士的な物腰で、妃の手を取りメインステージへ上がった。

 トムのこの様子に、ファンからは「トムはとっても素敵。いつでもジェントルマンだわ」「彼はいつも紳士で、公共の場での振る舞いを心得ている」「トム・クルーズに幸あれ。彼は公爵夫人を階段でエスコートすることも含め、すべてに真剣に取り組んでいる」など称賛の声が挙がっている。

 映画『トップガン マーヴェリック』は、5月27日より日米同時公開。