お笑いタレントの有吉弘行が26日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に出演。低迷期に地元・広島のテレビ局でみせた“体を張った”仕事を回想した。

 この日の番組は31日で48歳となる有吉の誕生日を記念して、ゆかりのあるゲストが続々と登場してトークを展開。

 同郷の後輩芸人で親交の深いアンガールズの田中卓志は、有吉が『進め!電波少年』(日本テレビ系)で大ブレイクしたものの徐々に低迷しつつあった時期でも地元・広島の番組にはレギュラーで出演し続けたことを説明しつつ、当時の有吉について「めちゃくちゃ体張る、今では考えられないような」とコメント。その内容について田中は「裸でスキー場走り回るっていうのはやってるし、巨大水槽の中でデカい魚を掴んだり、あと車のボンネットに乗ったまま洗車機に入る」と明かした。

 当時の番組での有吉について、田中は「全力でやってるんですよ」と話すと「それ見たら、全部全力でやらなきゃって思わせられるくらいのすごい映像」と絶賛。田中の話を聞いていた有吉は「その広島の番組しかやってないから、なんでもやらしてもらえたから、バラエティとの空白が空かないというか、なんとなく命を繋いでいた」と自身の低迷期を振り返っていた。