俳優の間宮祥太朗が主演を務めるドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第8話が8日に放送され、修学旅行中にひょんなことから1つの布団に入ることになった剛(間宮)と深雪(森川葵)の甘酸っぱいやりとりが描かれると、ネット上には「青春すぎて眩しい」「ドキドキ感やばすぎ…」などの声が続出した。

 難破剛や藤田深雪たち白百合高校の3年生は、修学旅行で広島へ。宿に到着した日の夜、剛たち男子生徒の部屋に、深雪たち女子生徒が遊びにやってくる。お菓子を食べながらおしゃべりを楽しんでいると、剛は「難破くん好きな子いるの?」と聞かれる。剛は急な質問に驚きながらも「いるよ…好きな子…」と返答。すると深雪の友人・巻(富田望生)が「深雪でしょ? 難破くんの好きな子…」とポツリ。言い当てられてしまった剛はうろたえながらも「いやいやいや!」と答えを濁すのだった。

 そんな中、別室の生徒が先生の見回りを伝えにくると一同は騒然。大慌てで電気を消し布団に入ると、剛と深雪は偶然同じ布団に潜り込む。深雪は声をひそめながら「さっきの話だけどさ…」と切り出すと、剛の方に身体を向けて「難破くんの好きな子の話…あれ誰なの?」と笑顔でささやく。剛も深雪の方に身体を向けると、彼女の肩に手で触れながら真剣な表情で「あのさ…俺…」と思いを伝えようとするのだった…。

 剛と深雪が布団の中で言葉を交わすという甘酸っぱいシチュエーションに対して、ネット上には「きゃーーーーッッ青春やあぁぁ」「青春すぎて眩しい」「ひゃーーー胸キュン…」「ドキドキ感やばすぎ…」といったコメントが殺到。さらに演じる2人に対しても「葵ちゃんの可愛さヤバいな」「葵ちゃん可愛すぎる」「お布団の中の間宮くんイケメンすぎん?」「布団の中の間宮さんビジュ良すぎて泣きそう」などの反響が相次いでいた。