英王室を離脱し、ヘンリー王子とともに米カリフォルニア州で暮らしているメーガン妃が、41歳の誕生日を迎えた。ウィリアム王子とキャサリン妃は、ツイッターにてお祝いメッセージを送ったものの、女王のSNSは静かなままのようだ。

 現地時間8月4日、メーガン妃が41回目の誕生日を迎えた。これを受け、ウィリアム王子とキャサリン妃はツイッターとインスタグラム・ストーリーにて、「サセックス公爵夫人、お誕生日おめでとう!」と祝福し、白いハット姿のメーガン妃の写真を投稿した。

 MailOnlineによると、この写真は、今年6月に開催されたプラチナジュビリー中の行事のひとつ、セント・ポール大聖堂で行われた記念礼拝で撮影されたもので、4日間に渡って行われたジュビリー中、ヘンリー王子とメーガン妃が出席した唯一のイベントだったそう。

 また、義父母にあたるチャールズ皇太子夫妻も、同じくツイッターとインスタグラム・ストーリーにてプラチナジュビリーの写真を公開し、「サセックス公爵夫人、お誕生日おめでとう!」と妃の誕生日を祝ったが、エリザベス女王のSNSは静かなままだという。

 なお昨年は、女王もチャールズ皇太子夫妻、ウィリアム王子夫妻と同様に、ツイッターとインスタグラム・ストーリーにてメーガン妃の誕生日をお祝い。ツーショットを含む3枚の写真を公開していた。

 王室メンバーとの確執の噂が絶えないヘンリー王子とメーガン妃だが、このあと年末に、ヘンリー王子が自伝を発売予定。また先日は、夫妻と仲が良いとされるジャーナリストで、夫妻に関する暴露本『自由を求めて』を共同執筆したオミッド・スコビーが、第2弾を出版すると発表したばかり。