人気アニソンアーティストの春奈るなが、この秋放送のアニメ『URAHARA』の主人公役として声優デビューすることが分かった。本人からのコメントも到着し、自身初となるアニメ出演に春奈は「子どもの頃からアニメが大好きでアニソンシンガーとなった私にとって、声優は憧れの職業」と感想を寄せている。

 アニメ『URAHARA』は、北米発のアニメ配信サービス「クランチロール」で連載中のイラストノベル『PARK:HARAJUKU Crisis Team!』が原作。文化・オシャレ・カワイイが集まる街の原宿に実在するお店「PARK」を舞台に、地球の文化を覆いつくそうとする宇宙人「スクーパーズ」の侵略に脅かされた街で、それぞれの思いを胸に戦う3人の少女たちの姿を描く。

 春奈が演じるのは、絵を描くのが大好きな主人公・須藤りと。オファー当時は大のアニメ好きであることから「まさか自分がなんて、畏れ多くてムリと思っていました」と振り返る春奈は、「わたしが、声優さん、キャラクターに命を吹き込む神の仕事を…!? これは夢ですか? 本当にいいんですか…?」と興奮気味にコメント。

 アフレコに向けて「うれしさと緊張のあまりすでに失神寸前ですが、やるからには、しっかり須藤りとちゃんと真正面から向き合って、せいいっぱい演じさせていただきます!」と意気込みを語っている。

 アニメ『URAHARA』は、2017年秋放送。