アジアで絶大な人気を誇るトップグループのメンバーであるカイ(EXO)が日本のドラマで初主演を務める『連続ドラマW 春が来た』が、2018年1月に放送されることが決定し、単独キービジュアルも解禁となった。

 向田邦子の傑作短編「春が来た」を基にする本作は、うだつの上がらない父・周次(佐野史郎)、くたびれた部屋着で過ごす母・須江(高畑淳子)、生意気で可愛げのない高校生の妹・順子(古畑星夏)との4人暮らしを送る、地味で冴えない31歳の独身販売員・岸川直子(倉科カナ)が、韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(カイ)との出会いをきっかけに、少しずつ変わっていく姿を描くドラマ。

 メガホンを取るのは、2011年に連続ドラマ『鈴木先生』でギャラクシー賞優秀賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞などを受賞したほか、近年では『俺物語!!』『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』を手掛けてきた河合勇人監督だ。

 解禁されたキービジュアルは、タイトルの通り、まるで春がやってきたかのような桜の装いと、温かな木漏れ日の中にカイ演じるジウォンが優しい眼差しを向けている。

 『連続ドラマW 春が来た』は、WOWOWプライムにて2018年1月放送 。