ロングセラー児童小説の実写映画化『パディントン2』の日本公開が決まり、前作に続き松坂桃李古田新太斉藤由貴、三戸なつめが声優として続投することがわかった。パディントン役の松坂は「日本公開が決まり、素直に嬉しいです」と喜びのコメント。また、特報映像も解禁となった。

 本作は世界40ヵ国語で翻訳、全世界3500万部以上の売り上げを誇るマイケル・ボンドのロングセラー同名児童小説の映画化。前作はアメリカをはじめ全世界で320億円を超える大ヒットを記録した。
今回は、パディントンを狙う新たな敵役に人気英国俳優であり、「ラブコメの帝王」とも言われるヒュー・グラントとアイルランドの演技派俳優のブレンダン・グリーソンが出演する。

 松坂が、「アフレコはこれからになりますが、紳士でおっちょこちょいなパディントンが今回はどんなことをしてくれるのか、成長しているのか、相変わらずなのか、今から楽しみで仕方ありません」と期待を寄せると、ブラウンさん役の古田は「またあの礼儀正しい彼に会えるのか。これは楽しみだ。お父さんとしては、イライラとワクワクしかないな」と待ち遠しい様子。

 ブラウン夫人役の斉藤は「この作品に関わることで、私もいろんな『心のプレゼント』をいただけます。今回はどんな素敵なプレゼントをいただけるのか、今から楽しみです」と語っている。

 特報映像では、大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日にプレゼントを買うため、“窓拭きバイト”に挑戦するも、洗剤を頭からかぶってしまうパディントンの相変わらずな“おっちょこちょい”な一面を垣間見ることができ、可愛らしい。同時に不思議な事件が街中で巻き起こっており、そのストーリー展開が楽しみなものとなっている。

 映画『パディントン2』は2018年1月、全国公開。