本日25日放送のドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話にて、主演の窪田正孝と、ヒロイン役の永野芽郁が、11歳差のキスシーンに挑んでいることが明らかになった。

 金城宗幸と荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下(ぼけ)高校に通う増渕トビオ(窪田)たちが、向かいにある矢波高の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマ。先週に放送された第1話は、トビオと同級生の伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、高校OBのパイセン(今野浩喜)の4人が、火の海に包まれた矢波高を前に呆然とした表情を浮かべるシーンで幕を閉じた。

 第2話では、警察が爆発を事件と断定して捜査に乗り出す。疑いの目を向けられたトビオたちは、大爆発の原因も分からないまま、刑事の飯室(三浦翔平)から厳しい追及を受けることに。追い込まれ、ヤケになったトビオは、大胆にも想いを寄せる幼なじみの蓮子(永野)に「キスしない?」と迫り、二人っきりのカラオケボックスで念願の初キスをする展開に。

 28歳で高校生役に挑んでいる窪田は、先日に行われた会見で「ヒロインと11歳差だし。結構しんどいよ」と本音をこぼしていたが、今夜に放送されるキスシーンは、誰もがドキドキしてしまう刺激的なシーンに仕上がっているとのこと。第2話では、容疑者として追われるサスペンス部分とともに、トビオと蓮子の初キスにも注目してほしい。

 ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。