女優の深田恭子が1日、「SKINS アンバサダー就任記者発表会」に出席。サーフィン好きで知られる深田だが、最近は健康もかねて室内ランニングをしていると明かし、「もう少し涼しくなったら、外も走りたいです」と意欲を示した。

 深田が今回アンバサダーに就任した「SKINS」は、身体の各部位に適した着圧を加え、負担を軽減するコンプレッションウェアブランド。野球の大谷翔平選手やサッカーの遠藤保仁選手らアスリートが同ブランドのアイテムを愛用している。

 本ブランドのビジュアル撮影の際には、ウェアを着てランニングするシーンなどを撮影。「皆さんにすごく走るフォームを教えていただいた。なかなか難しいなと思いました。自分ではできているつもりだったんですけど“こういう風にしてみましょう”とご指導いただきながら撮影しました。あまりカッコよく走れないのでいい機会でした」と話した。

 同ブランドのウェアの着心地は「スゴく着ていて気持ちいい。とても楽。おウチにいるときより楽なんじゃないかと」と驚きを示し、「ドラマの現場に行くときなんかもワンピースの下に履いたり、普段から愛用してます」と明かした。

 世の女性も羨む美ボディをキープする深田。普段は「食だったり、睡眠だったり、体を動かしたり、基本的なことなんですけど、そういったことは一番大切にしてます。やっぱり健康があってこそ何にでもつながると思うので」と持論を展開。

 冬からは、室内ランニングも始めているという。「最近ちょっとサボってたんですけど25分以上走るようにしています。もう少し涼しくなったら、外も走りたいです」と話し、笑みをこぼした。

 8月に入り、夏バテも心配されるが「食べることが好き。食欲がなくなることはあまりないので大丈夫。ロケのときはミニ扇風機を持ち歩いてます。皆さんに扇いでもらうのも申し訳ないので」とスタッフへの優しい気配りがわかるエピソードも語っていた。