高畑充希主演ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が3日に放送され、竹内涼真演じる麦野初が伝えたカホコを思いやる言葉に「やばかった…」「涼真くんの胸キュンシーンだらけ」と、“トキメいた”視聴者が続出している。

 第3話の放送より、母・泉(黒木瞳)との関係がギクシャクしてしまったカホコ(高畑)は、そんな中で改めて初(竹内)に告白するも、あっさりと撃沈。悲しみに暮れ、もう二度と初に会わないと決心する。

 だが、カホコを心配する父・正高(時任三郎)は、初にカホコとまた会ってやってほしいと頭を下げる。その言葉に折れた初は、カホコを呼び出し「もう会えないとか言うなよ」「俺にはお前が必要なんだよ」と優しい言葉を掛け、友人としての関係を修復する。

 一方、何事もなかったように冷戦状態にあった泉とカホコの関係は回復。二人の間に挟まれて悩んでいた正高だったが、そんな苦労は我関せずと、まったく気遣いを見せない二人に対し、遂に「俺はもう嫌だ!疲れた…」と爆発してしまう…。

 第4話の放送後、SNS上では「1度でいいから見つめられながら言われたい」「日本中の女子が殺られた瞬間」「あたしも必要としてほしい」「竹内涼真くんへの好感度を爆アゲする回であった」「麦野くんの言葉にどきがむねむねしましたよ」と初のセリフに瞬殺されたというコメントが続出。

 一方、カホコが初めてビールを口にするシーンについても「いやー酔ったカホコ最高だわ嫌いじゃない」「酔ったカホコ面白すぎる」「カホコちゃんかわいいなぁ」と、初だけじゃなくカホコのキュートさにも注目が集まった。

 またラストシーンで爆発した父に対して「ちゃんと温厚で怒り慣れてない人の怒り方だ!すげー!」「それが普通!お父さんは間違ってないよ!!よく言った!」「今回物凄く頑張ったもんね。お疲れ百獣の王」「全国のお父さんが泣いている」と“お父さん”時任の気持ちに共感する声が多数寄せられた。