「ジャンプSQ」(集英社)で連載中の人気コミック『青の祓魔師』の新作となる舞台化が決定した。今回上演されるのは「島根イルミナティ編」。過去のシリーズ同様、北村諒宮崎秋人の出演も決定し、主演の北村は「前回の京都紅蓮編に続き、奥村燐を演じられることがすごく嬉しいです!」と喜びを語っている。

 本作は、加藤和恵による同名コミックを原作としたダーク・ファンタジー。新作の「島根イルミナティ編」ではコミックスの10巻から15巻にあたるエピソードが描かれ、奥村燐(北村)や双子の弟である雪男らの正十字騎士団が、啓明結社イルミナティの総帥であり“光の王”であるルシフェルへと立ち向かう。

 続投への喜びを語った主演の北村は「雪男役の秋人とまた兄弟を生きられること、作品の世界を生きられることを噛み締めて、舞台『青の祓魔師』をみなさまに全力で届けます! 楽しみにしていてください!」とファンへのメッセージを述べている。

 また、宮崎は「また雪男を演じることができると思うと今から興奮しっぱなしです」とコメント。「この舞台でどうなっているのか、兄さんをはじめとする塾生のみんなはどんな成長を遂げたのか、このチームが作る舞台をぜひ楽しみにしていただけたら」と本作への意気込みを示している。

 舞台『青の祓魔師 島根イルミナティ編』は、10月20日から29日にZeppブルーシアター六本木、11月2日から5日に新神戸オリエンタル劇場で上演。