2017年2月から順次公開中の全7章で構成される人気アニメの完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』の予告編と新たな場面写真が解禁された。さらに、キャストからのコメントも到着し、主人公・古代進役の小野大輔は「困難な旅も『全員で背負う』ことで乗り越えて来られたと感じています。熱いです」とアフレコを振り返っている。

 不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の流れを汲む『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、2012年から2014年にわたり劇場版とテレビ放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』の3年後を描いたシリーズ。古代や森雪(CV:桑島法子)、島大介(CV:鈴村健一)たちヤマトの乗組員と、デスラー(CV:山寺宏一)らを擁するガミラス帝国、帝星ガトランティスなどの死闘が繰り広げられる。

 解禁された予告編は、不敵に「久しぶりだね、ヤマトの諸君」とつぶやくデスラーの一声からスタート。帝星ガトランティスの大帝・ズォーダー(CV:手塚秀彰)が率いる機動艦隊が宇宙を行くシーンも描かれるほか、波動砲の発射を命じる古代、「私は屈辱を忘れん男だ」と“因縁”を口にするデスラーなどが登場する。

 さらに、アフレコ時に撮影されたキャスト陣の集合写真も到着。桑島は「四章はまた、敵方も含め様々な人間ドラマが話数ごとに展開されていき、いよいよ、あの方や、あの方にもスポットが当たり、台本を読んだ段階でも非常に惹きつけられました」と感想を語り、鈴村も「いろいろな秘密が明らかになりはじめるところなので、詳しい事をここで書きたいところですが…是非劇場でご覧頂きビックリしてください!」と期待を膨らませるコメントを寄せている。

 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』は、2018年1月27日より全国29館で期間限定上映。