女優の桐谷美玲が22日、大阪市内で行われたイベントに登場。大阪に住んでいたこともあるという彼女が、当時の思い出や今もっともハマっているものについて語った。

 この日のイベントはファッションブランド「ブルガリ」が「Urban Love」と題した2018年春夏コレクションを発表するというもの。昨年公開の映画『リベンジgirl』でブルガリ社員のヒロインを演じた桐谷はこの日、白いワンピースドレスに「ブルガリ」の日本限定バッグ「『ブルガリ・ブルガリ アルバ バッグ』日本限定 桜カラー」と新作ジュエリー「ビー・ゼロワン ラビリンス」を身にまとい華やかに登場。

 小学5年生から3年間、大阪に住んでいたという桐谷。出身地の千葉から大阪へ引っ越してきた3年間の思い出を聞かれ、「大阪の街の活気やパワーが私の性格に合っていたみたいで、大阪から千葉に戻った時は周りの人から“明るくなったね”と言われました」とコメント。続けて「楽しいことはみんなで盛り上がろうという大阪の雰囲気が自分に合っていたんだと思います」と振り返った。現在でも大阪時代の友人たちと親交があるそうで、「大阪時代の友達とおしゃべりする時は自然と関西弁になっていますね」と意外なエピソードを披露した。

 また「ブルガリ」の今季のコレクション名「Urban Love」にちなみ“今もっともLOVEなもの”について聞かれた桐谷は、「LOVEなものは本当にいっぱいあるんですけど…」と話し始めると、「犬LOVEですし、ゲームLOVEですし、お肉LOVEですし、あと旅行もLOVEです」と告白。特に旅行にはハマっているようで「大学時代の友達と湯布院に温泉旅行に行ったり、母親と韓国旅行に行ったり。時間があったらちょっと遠出したいなという気分ですね」とプライベートな時間について明かした。