長澤まさみが主演するドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の今夜放送の第9話に、小池徹平と卓球の平野美宇がゲスト出演。副音声企画には、長澤、東出昌大、小日向文世らが登場することが発表された。

 本作は、信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が、毎回あらゆる業界の豪華な世界を舞台に、欲にまみれた人間たちから、大胆な計画で大金をだましとるストーリー。「スポーツ編」となる第9話では、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきた億万長者の若きIT社長・桂公彦を小池が、強豪卓球チーム・東京ジェッツに所属する鴨井ミワを平野が演じる。

 ドラマ初出演となる平野は、撮影を終えて、「とても楽しかったです」と素直な感想。「同じシーンを違う角度から何回も撮影したりしていて、ドラマはこんな感じで作っているのか、と驚きました」ともいい、「撮影が始まると、一気に皆さんの集中力が高まっていくのを感じ、プロ意識の高さに刺激を受けました」と初めての経験を語った。そのドラマの撮影と、卓球の試合を比べると、「ドラマの撮影も卓球とは違う緊張感がありましたが、演技しやすいように皆さんが撮影の合間に、たくさん話しかけて下さったので、途中からはあまり緊張せずに できて楽しかったです」とほっとした様子を見せた。

 そんな平野を、長澤は「スター選手として卓球界を引っ張っていらっしゃる方ですし、まずオーラが違うなと思いました」と述懐。「平野さんのような高い集中力を生み出せる方は、何をやってもうまくいきそうですよね」と絶賛した。

 また、今回の副音声は、ファンを目の前にした公開収録で行われ、小日向は「控室のイメージでトークをしていたので、観客の皆さまがいらっしゃることをすっかり忘れてしまっていました」と笑う。副音声初挑戦となる長澤は「笑いも満載で、この世界観が好きな方には、たまらない副音声になっています」とコメントを寄せている。

 『コンフィデンスマンJP』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。