アーティストのGACKTが、4日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。一緒に飲みたくない相手としてX JAPAN・YOSHIKIの名を挙げ、その理由を明かした。

 「この世の誰よりも酒が強い」という伝説を持つGACKT。それを本人に直撃すると、「姉のほうが段違いに強い」と告白。姉が「飲みたい」と言ってきた日は、酒の強い仲間を十数人集め、夜11時から翌日の夕方4時まで飲み続けるのだという。当然、仲間はすでに酔いつぶれて撃沈。その中でGACKTだけは頑張って、姉との酒に最後まで付き合うのだという。

 かつてはワインを1日20本はあけていたというほどの酒豪のGACKT。だがそんな彼でも飲みたくないのがYOSHIKIなのだとか。彼との関係について「YOSHIKIは仲、良いですね。お兄ちゃんなんで」と兄のように慕っているそう。

 ただ、GACKTによれば、YOSHIKIはお酒を飲むと「キレどころが分からない」「急にスイッチが入る」のだとか。シャンパンを、コルク含めて瓶の口元を滑るように切り落とすシャンパンナイフで開けようとするYOSHIKI。だが、その時点ですでに2人で10本以上飲んでいるという。

 そんな状態で彼は、「シャンパンって、(コルクを)剥いて開けるよりも、こうやって切った方がやっぱイイよね」などと言いながら、それを使って開けようとするも、酔っているせいでなかなか開かないのだとか。その時点では「開かないよね……」と笑っているのだが、ある瞬間からいきなりブチ切れて「はぁぁぁぁ!」と無理やり割ってしまうという。当然、瓶の口は粉々。それでもYOSHIKIはまた平然として「開いたよね」と注ごうとするとGACKTは語った。

 またYOSHIKIは、「GACKTって最近、彼女いるの?」といった話を、同じ日に4〜5回繰り返すという。それに対しGACKTが「彼女いない」と食い気味に否定するも、返事は「だよねぇ」と毎回変わらないと証言していた。