今年の11月8日に日本公開予定の『ターミネーター:ニュー・フェイト』。現地時間18日に開幕したサンディエゴ・コミコンで、シリーズ2作目『ターミネーター2』の若きジョン・コナーを演じた俳優のエドワード・ファーロングが、シリーズに復帰することが発表された。

 サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンも、『ターミネーター2』以来、約28年ぶりにサラ役に復帰する『ターミネーター:ニュー・フェイト』。エドワード演じるジョンが再登場するということで、正真正銘のシリーズ集大成となった。

 The Hollywood Reporterによると、シリーズ・クリエイターで最初の2作を監督したジェームズ・キャメロンが、『アバター』最新作を撮影中のニュージーランドからライブビデオチャットで登場。会場にいる観客にエドワードがシリーズに返り咲くことを伝えたという。

 会場では特典映像が公開されたが、エドワード演じるジョンの姿は登場しなかったとのこと。映像ではサラがバズーカを放つ姿や、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターが新しい悪役のターミネーターの顔に銃弾を連射する姿などがあり、テンポの早いアクションシークエンスなどが披露された。

 ティム・ミラー監督メガホンの『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、『ターミネーター2』に直結する続編になる。新キャストには悪役ターミネーターを演じる俳優ガブリエル・ルナや、女優のマッケンジー・デイヴィスらが名を連ねる。