DA PUMPのISSAが28日、都内で行われた『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』公開記念舞台あいさつに出席。謎の集団・クォーツァーのリーダー格であり、仮面ライダーバールクスとして出演するISSAが、生変身ポーズを披露し会場を盛り上げた。

 本作は平成仮面ライダーシリーズ第20作目にして平成最後の仮面ライダー作品。歴代の平成仮面ライダーの力を駆使する仮面ライダージオウが大活躍する作品となっている。



 DA PUMPは主題歌『P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜』の担当に加え、謎の集団・クォーツァーとしても出演。舞台あいさつにはISSAのほか、奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐、田崎竜太監督、DA PUMPメンバーのYORI、TOMO、KIMI、U‐YEAH、KENZO、DAICHIらも出席した。



 仮面ライダーのファンというISSAは同作の感想を、いろいろな思いがあったので語りだすと止まらないことを明かし、「やばかったですね。また今日も涙してしまいました」としみじみ語った。



 また、同イベントではISSAの変身シーンも生披露。「変身!」という掛け声とともに変身ポーズをとったISSAに大きな歓声と拍手が贈られた。撮影の合間にずっと練習をしていたというISSAに奥野は「初めてですよね?って感じで見てました、かっこよすぎて」と告白。ISSAは「ライドウォッチの使いかたとかね。みんなは一年かけてやってるのを一日ですからこっち。大変よ、全然指回んないし」と苦労を振り返り、会場を盛り上げた。



 主題歌についての感想を押田は「僕、趣味でダンスをやっていたので、DA PUMPさんに主題歌を歌っていただけるのは本当に光栄です」とコメント。それを聞いた渡邊は「いつも特技って言ってないっけ?」とツッコむ場面も。DA PUMPを前にした押田は「言えないでしょ、絶対に。今から趣味になりました」と話し、笑いを誘った。