アイドルグループ・日向坂46の加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、金村美玖、小坂菜緒、上村ひなのが26日、都内で行われた同グループのファースト写真集『立ち漕ぎ』の刊行記念お渡し会に出席。イベント前の囲み取材で、加藤はお風呂での撮影中にバスタオルが脱げたというハプニングを告白した。

 写真集の舞台は、4泊5日の沖縄旅行。修学旅行感あふれる写真やプール撮影、グループ初となるランジェリー姿も披露している。

 佐々木久美は「笑顔で私たちの心も満たされるような写真ばかりで、満足度100%の写真集になったなと思います」とニッコリ。タイトルとなった『立ち漕ぎ』について小坂は「いくつか秋元康さんが候補を出してくださった中から選びました。立ち漕ぎは自転車で勢いを出すときにする動作なので、私たちも立ち漕ぎのように勢いを出して頑張っていくぞという願いを込めました」と語った。

 また、加藤はメンバーの齊藤京子との写真をお気に入りカットとして挙げ「この写真集の中で1番と言っていいくらい楽しい瞬間で、素の表情が出てるかな」と回顧。続けて「このとき、ハプニングでバスタオルが脱げてしまいました」と暴露すると、「恥ずかしかったんですけどいい思い出です」と照れ笑いを浮かべた。

 一方、小坂は上村との写真を気に入っているそうで「腕をグーで出して、アゴを乗せる遊びをしているところを『いいね』って撮ってもらいました。姉妹感があってお気に入りです」と紹介。その場で当時の状況を再現してもらうと、真剣な表情で小坂の手にアゴを乗せる上村に、会場から笑いが巻き起こった。

 番組で共演する小籔千豊へと写真集をプレゼントしたことも明かされ、加藤は「普段私たちは洋服を着ているので、ランジェリーショットとか恥ずかしいんですけど、ぜひ観てほしいです」とコメント。佐々木久美は「第2弾、第3弾があるなら海外に行って、ちょっと大人になった日向坂46を詰めた写真集になったらいいねっていう憧れがあります」と次回作にも意欲をみせていた。