タレントの指原莉乃が22日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系/毎週日曜21時)にVTRで出演。48グループの後輩で、AKB48の最新シングル『サステナブル』でセンターに大抜擢された矢作萌夏について「失礼!あんな子いなかった」と苦情を寄せた。

 番組ではこの日、ゲスト出演者が“忘れてしまいたい事”をテーマにトークを展開。スタッフから忘れてしまいたい事について聞かれた矢作は「ないでーす」と即答し、「何か私、しでかしてます?」と一言。

 すると大先輩・指原がVTRで登場。10年近く後輩にあたるという矢作を可愛がっている指原だが、「私が『タメ口でいいよ』ってノリで言ったら、本当にオールタメ口で…」と明かし、「あんな子はいなかったです」とキッパリ。続けて「失礼なんですよね。失礼です!」と苦笑しながら、「基本的に自分が可愛いから、人の顔に対して厳しい」と解説した。

 さらに、番組で共演した際、指原が矢作に「唯一、萌夏だけが凄く私のことかわいいって言ってくれて…」と話を振ると「本当にかわいくて、凄く憧れです」と話したが、指原が「私と顔かえる?」と聞くと即答で「嫌だ」と断言したエピソードも披露。

 また、指原の卒業コンサートグッズで指原の顔がプリントされたTシャツを着た矢作が、指原に自撮り写真を送信。しかし「自分の顔を可愛く撮ることに必死すぎて、Tシャツにプリントされた私の顔がめっちゃブスだったんですよ」と暴露した。

 指原のことが大好きでよく「どの顔がかわいいとか、どのカラコンが似合うとか」を相談すると話した矢作に、MCのフットボールアワー・後藤輝基は、「そんで、あいつ(指原)がプロデュースしてるカラコンとか薦められるんやろ?その売上が入った給料明細を見た時のあいつの黒目が一番デカいから」とつっこみ、スタジオを笑わせた。