俳優の山本耕史が主演を務める即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪/毎週土曜25時26分)の第2話が放送され、ゲストの若月佑美扮する女優がセーラー服姿でマスター(山本)に「抱いてくれません?」と打ち明けるシーンに「キュンキュンする」「かわいさ限界突破」「やばいよ〜」などの声が相次いだ。

 本作は山本がバーのマスターに扮し、毎回登場する個性派女優が山本を本気で口説き落とそうとする姿を演じる即興劇。ある夜、「BAR Y’zoo」にサングラスをかけた女性(若月)が入店。女性は自身が子役上がりの30歳の女優であることを明かす。そして女性は、次の作品の衣装としてカバンからセーラー服を取り出して…。

 女性はカウンターでセーラー服を広げて「セーラー服。30歳が」と一言。これにマスターが「お似合いだと思いますよ」と応じると、女性は「言った? 今言ったねマスター!」とムキになり「今からちょっと着替えてくる」と言い残し、トイレへこもってしまう。着替えを終えた女性は、セーラー服姿でマスターに向かってにっこりほほ笑むと「キツくない?」と質問。バーの照明の下に立ちセーラー服姿でたたずむ女性の姿にマスターは「キツくない!」と断言する。女優役の若月がセーラー服姿で画面に登場すると、ネットには「可愛いぃぃ」「似合うわ〜」「若様が乙女になってる…」などの反響が多数寄せられた。

 セーラー服に着替えた女性は、マスターに対して自身に恋愛経験がないことを告白。次回作でラブストーリーを演じることになった彼女は、マスターに芝居の練習相手を依頼する。同級生の男女が互いに愛の告白をするというシーンを演じた後、マスターは女性にカクテルを差し出す。女性はグラスを口に運び、はにかみながら「おいしい…」とつぶやくと、上目遣いでマスターに「今日、本当に私のこと抱いてくれません?」と語りかける。このシーンに「まじでキュンキュンする」「やばいよ〜。可愛いよ〜!」「ゆみちゃん可愛すぎてしんどい助けて」「かわいさ限界突破しててしんどい」といった声が相次いだ。