俳優の木村拓哉が主演を務める日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送。第6話では、木村率いる「グランメゾン東京」のチームがまとまりを見せる中、寛一郎が店を辞めると告げる。

 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村演じるどん底まで転落した型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。

 祥平(玉森)が丹後(尾上)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村)と相沢(及川)。しかし、尾花(木村)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。

 そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。だが、gakuの丹後と祥平も同じく魚料理の新メニューに取り組んでいた。

 一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈(中村アン)が志願し加わることに。着々とチームが出来上がる中、江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛一郎)は、ただ1人取り残された気持ちになっていた。そして、いつまでも料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げる。

 暗雲漂う中、グランメゾン東京は、果たして新メニューを完成させることができるのか!?

 日曜劇場『グランメゾン東京』第6話は、TBS系にて今夜11月24日21時放送。