俳優の福士蒼汰が主演、女優の菜々緒がヒロインを務める金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が22日に放送された。横浜流星演じる三男の藍が、進路をめぐりって桐谷健太演じる長男・廉とぶつかり合うシーンに、「兄弟愛がいい」「家族思いの兄弟泣ける」とネットには視聴者から感動の声が集まっている。

 大学進学よりも料理の道へ進みたいという気持ちが加速していく藍。そんな彼は、受験の日に試験会場まで行くもののテストを受けずに帰宅してしまう。自分の夢を認めてほしい藍と、弟には大学へ行ってほしい廉は、お互いの感情をぶつけ合うことに…。

 激しい兄弟ゲンカのあと外へ飲みに出かけた廉は泥酔してしまい、かつての恋人・千冬(磯山さやか)に自宅まで送り届けてもらう。翌朝、二日酔いの頭を抱えて起きてきた廉に、制服にエプロン姿の藍は「昨日は勝手なことをして、ごめんなさい…」と謝罪の言葉を口にしながら、深々と頭を下げる。

 続けて、受験を拒否したことを謝りつつも、料理人への夢を諦めきれないことやこの先の人生を後悔したくないことを廉に訴える藍。そして、廉のために作ったお粥を持ってきて「昨日、俺のせいで呑みすぎちゃったんでしょ?お代わりあるから…」と伝える。

 兄に「俺の料理と俺の将来を信じてほしい」と思いを伝える藍の行動、そして、藍のつくったお粥を泣きながら食べる廉の姿に感動する声が集まるほか、横浜のファンからは「『ごめんなさい』がかわいすぎ」「流星、私にもお粥作って」「藍くんが料理してる時が1番楽しいって言ってる時に微笑んでる顔が素敵」といったコメントが多く投稿されている。