12月21〜22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が、初週土日動員67万1000人、興収10億3700万円をあげ、初登場で首位に輝いた。初日から3日間の累計は動員101万9000人、興収15億7000万円。2019年実写映画のなかではナンバー1の数字を記録した。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でメガホンをとったJ・J・エイブラムスが再び監督をつとめ、42年に渡る「スター・ウォーズ」サーガの完結編を完成させた。

 公開から4週連続で首位を獲得していた『アナと雪の女王2』は、週末土日動員40万人、興収5億1400万円をあげたものの、2位にワンランクダウン。累計では動員641万人、興収82億円を突破している。

 3位は、初週土日動員22万4000人、興収2億8300万円をあげた『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』が初登場。4位も初登場の『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』が、初週土日動員19万6000人、興収2億4900万円あげランクインした。そのほか初登場は、ドリームワークスアニメーション『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』が10位に入った。

 12月21日〜12月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
第2位:『アナと雪の女王2』
第3位:『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』
第4位:『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』
第5位:『屍人荘の殺人』
第6位:『午前0時、キスしに来てよ』
第7位:『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』
第8位:『ジュマンジ/ネクスト・レベル』
第9位:『ルパン三世 THE FIRST』
第10位:『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』