女優の綾瀬はるかが2019年12月31日放送の『第70回NHK紅白歌合戦』に紅組司会として出演。ミスがありつつもチャーミングさを全開させた司会ぶりに、ネット上には「最強だわぁ〜可愛いなぁ〜」「来年も綾瀬はるかだといいな!」などの声が相次いだ。

 本番前のリハーサルの合間に行われた囲み取材では“ノーミス宣言”をしていた綾瀬だったが、冒頭に「紅組の司会は3回目…」と言うところを「紅組の司会めは…」と間違えてしまい照れ笑い。さらに審査委員紹介の際には出演アーティストのGENERATIONSを「ジェネロー…」と呼び間違えてしまう。

 一方で綾瀬は、日向坂46の出番の前にメンバーから“キュンダンス”を伝授される一幕も。日向坂46がデビュー曲『キュン』を披露している最中、カメラがステージ脇の綾瀬を映し出すと、伝授されたばかりのキュンダンスを披露。うまく踊れなかったものの、ネット上には「上手く踊れてない綾瀬はるかさんが1番可愛かった」といった反響も寄せられていた。

 また彼女は総合司会の内村光良らが見せる合間のコントにも登場。綾瀬は、NHK国際放送局局員の三津谷・エンシーナス・シャーロット・はるかに扮し、Official髭男dismのメンバーを前に「ルネッサーンス!」「はるかカッター!」とお笑いコンビ・髭男爵のギャグを連発。真面目な顔でコントに挑む彼女の姿に、ネット上には「超面白い」「キレ最高笑」などの投稿も集まった。

 さらに、紅白初出演となった竹内まりやのステージ直前には、見事に曲紹介を務め、竹内の歌唱後には2人が固い握手をかわす一幕もあった。

 そんな綾瀬の司会ぶりに、かつて紅組司会を務めた審査委員の上沼恵美子は「何回かやってらっしゃるのに、初々しさをまったく失ってない。素晴らしいですよね。だいたい達者になっていくんですけどならない。それが…すいません、褒めてる褒めてる。その初々しさがすばらしいです。私の若いころにそっくり!」と太鼓判。

 放送終了後には視聴者からも「最強だわぁ〜可愛いなぁ〜」「綾瀬はるか万能説」「来年も綾瀬はるかだといいな!」「紅組の司会は綾瀬はるか様しかいない!来年もよろしくお願いします!」と続投を望む声が寄せられている。