女優の内田理央が主演を務めるドラマ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京ほか/毎週水曜25時35分)の初回が放送され、内田扮する性に奔放なヒロインが亀甲縛りをされるシーンに、ネット上には「いいの?これ?」「めっちゃ攻めてる」など驚きの声が集まった。

 本作は「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックを実写ドラマ化。内田演じる5人のセフレがいる性依存系女子・大森桃江を主人公に、イマドキ男女のあらゆる性生活を全肯定する赤裸々ラブエロコメディー。

 桃江(内田)は、激務・低賃金なCG制作会社「スタジオデルタ」で働いている。彼女は、5人のセフレの中でも一番のお気に入りなハイスペイケメンのAくん(塩野瑛久)に本気で恋愛中。ある日の仕事終わり、Aくんの自宅に呼ばれた桃江は…。

 Aくんから「ちょっと待ってて」と頭をなでられた桃江はウットリとした表情で彼を見つめる。少しの時間がたち、Aくんは自分が作ったオムライスをテーブルに座る桃江の前に置く。そしてカメラが桃江を映し出すと、彼女の体にはAくんによって見事な亀甲縛りが施されていた。ハードコアな性癖をもつAくんは、桃江に向かって「食べて」と一言。縛られている桃江は、Aくんの言葉にしたがい上半身を前に倒すと、器用に口だけでオムライスを食べてみせる。桃江が自由を奪われながらも料理を食べる姿を見つめるAくんは、思わず鼻息が荒くなってしまう。

 第1話スタートから10分足らずで訪れた衝撃シーンに、ネット上には「待って…早速いいの?これ??」「地上波頑張ってるな笑」「めっちゃ攻めてるー!!」などのコメントが相次いだ。さらに性に奔放なヒロインに扮した内田の熱演についても「内田理央かわいいし体当たりですごい!」「よくこの役受けたな、でもかわいいぞ」「内田理央セクシーやんかーー!」といった声が多数寄せられた。