19日放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第1話に女優の川口春奈が登場。わずか1分ほどの出演だったが、ネット上では、「頑張れ」「良かった」と応援の声が多数上がり、盛り上がりを見せていた。

 第59作目大河ドラマ『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智光秀(長谷川博己)の半生を描く物語。

 川口演じる帰蝶は、本木雅弘ふんする美濃の守護代・斎藤道三の娘という役どころ。昨年11月21
日に、沢尻エリカの代役として出演することが発表されていた。

 出演に際して「帰蝶は、とても強くて凛とした女性です」とコメントしていた川口。その言葉通り、劇中ではキリリとした表情を見せ、「父上が戦を始めるとの噂があり、馬を飛ばして帰ってまいりました」と本木らとの掛け合いを演じた。

 川口が出演したのは番組のラスト1分ほどだったが、視聴者からはネット上に応援のコメントが殺到。「川口春奈ちゃん頑張れ」「期待しています」といった声や、「良かった」「似合ってる」などの感想が届いていた。