戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第19週「春は出会いの季節」(第111回)が12日に放送され、喜美子(戸田)のセーラー服姿に「かわいい」「似合ってる」「セーラー服再来!」などの声が集まった。

 京都の美大を卒業した武志(伊藤健太郎)が信楽に戻ってきて、喜美子は久しぶりににぎやかな時間を過ごす。ある晩、武志が喜美子を誘い、親子2人で初めて居酒屋に出かけて飲み交わす。武志は喜美子に学生時代の思い出話を語り、大学時代の恩師の存在を明かす。その夜、喜美子はある夢を見る…。

 武志から大学生活について聞かされたこともあってか、その晩、喜美子は学生生活の夢を見る。なぜか信作(林遣都)の実家の喫茶店「サニー」で辞書やノートを広げて、喜美子、照子(大島優子)、信作の幼なじみ3人組が試験勉強をしている。喜美子と照子はセーラー服、信作は詰襟の学生服姿を着ている。照子が「試験の範囲広すぎるわぁ〜」と嘆く一方で、喜美子は「試験勉強かぁ〜」とつぶやき、憧れの学生生活に喜びの表情を浮かべる。

 幼なじみの3人がドラマの序盤以来となる制服姿を披露する展開に、ネット上には「まさかのセーラー服再来!」「違和感なく似合ってる」「セーラー服姿可愛い」といったコメントが相次いだ。そして家計を助けるために高校や美術学校への進学を諦めた喜美子が夢の中で学生生活を楽しんでいる描写について、ネット上には「夢の中でも喜美子が楽しくできてよかった」「こんな世界も観てみたかったなぁ」などの投稿も多数集まっていた。