スーパーモデルのアレッサンドラ・アンブロジオが隔離生活を送る中、国連が定めた6月8日の世界海の日を祝して、赤ビキニ姿の美尻を披露すると共に、海洋保全を呼びかけた。

 アレッサンドラは「世界海の日は海洋から得る恩恵に対する認識を高める機会になると同時に、海洋資源を持続的に使うことに対して私たち個人、そして集団が責任を負っていることを認識するいい機会よ」と、キャプションでコメント。「地球は保護する必要がある。気候変動、魚の乱獲、プラスチック汚染が海を脅威にさらしている」と続け、海洋保全を訴えた。

 投稿された写真の中で、赤いビキニ姿を披露しているアレッサンドラ。フィンを付けて、澄んだ海中を泳ぐ姿が人魚のように優雅だ。海中に差し込む光が美尻とプロポーションのよさを強調するかのように、アレッサンドラの身体を照らしている。海中ではイルカの群れと遭遇したようで、間近で撮影した動画も投稿されている。

 隔離生活中は自宅に留まり、2人の子どもたちとの時間を楽しんでいる様子のアレッサンドラ。インスタグラムには、11歳の長女アンジャちゃんに三つ編みを結ってもらう、ほのぼの女子タイムの写真なども投稿していた。またMail Onlineによると、アレッサンドラは現地時間16日、食料品の買い出しでサンタモニカの高級スーパー、ブリストル・ファームに降臨。ラウンドフレームのサングラス、ヒョウ柄のマスク、フローラルのショートロンパーというボーホーチックなスタイルを披露した。

引用:「アレッサンドラ・アンブロジオ」インスタグラム(@alessandraambrosio)