俳優のムロツヨシが主演を務め、女優の永野芽郁と親子役で共演する日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第5話が30日に放送。晴れてカップルとなったさくら(永野)とハタケ(中川大志)に「微笑ましい」「ニヤニヤが止まらない」などの反響が寄せられた。

 本作は、大学の同級生となった父と娘が、大学生活を通して絆を深める家族の愛の物語。娘が共学大学に通うことを心配するあまり同じ大学に入学する父・ガタローをムロが、娘・さくらを永野が演じる。

 美咲(小野花梨)がガタローたちの家に転がり込んで2ヵ月。家族の一員のようになじんでいる美咲は、寛子(今田美桜)にガタローが風呂で絶妙に下手な歌を熱唱していることを暴露する。美咲は、サザンオールスターズの歌ではないかと推測。さくらは「あれだけだよ。昔お母さんに似てるって言われて」と伝え、亡くなった母・幸子(新垣結衣)とガタローのやり取りを思い起こす。

 さくらの回想の中で、歌っているガタロー。それを聞いた幸子は「今のが一番似てたかも」と言いながらも、人様に披露するほどのものではないと言い放つ。「うちのお風呂場で歌うくらいだったらいいよ」と許可されたガタローは、風呂場での選曲は自由ではないかと答えるが、幸子は「ダメです! それ一本です!」といい、幼いさくらと顔を見合わせて笑うのだった。このシーンにネットでは「幸子がひたすらかわいい」「『ダメです』に心掴まれた」「幸子との幸せタイム」「Sな幸子好きすぎて」などの声が寄せられた。

 ある日、いつまでも恋に奥手なさくらを見て、もどかしく思った寛子は、さくらとハタケを呼び出し、お互いの気持ちを確認させる。晴れて付き合うことになったさくらとハタケ。いざ迎えたデートの日、ハタケはさくらを見つめ「今日のさくら、なんかかわいいなぁって」とにやける。さくらは「えぇ〜! やだ〜!」とうれしそうにハタケの肩を叩く。さくらとハタケのカップルぶりには「2人ともおどおどしてて可愛すぎる」「なんなのこの癒し系カップル」「ふわふわらぶらぶが最高にかわいすぎる」「可愛さ爆発」などの声が相次いだ。