女優の萩原みのり、筒井真理子らが出演する【看護の日・看護週間】30周年記念特別ドラマ『Memories〜看護師たちの物語〜』が、BS日テレにて10月より放送されることが決まった。

 全国から寄せられた看護にまつわる心温まる実話「忘れられない看護エピソード」の受賞作品をドラマ化する本作は、総合病院を舞台にした若手看護師の成長ストーリー。女優の萩原みのり、筒井真理子、祷キララ、俳優の木戸大聖が、医療現場の最前線で闘い続ける看護師の日々をリアルに表現する。1話5分のミニドラマ形式で、半年間にわたり全26話を放送。挿入歌はつんく♂が作詞作曲した“Nursing Now”公式ソング「元気の歌」に決まった。

 2015年、鴬台総合病院の2年目看護師・夏井ひかる(萩原)は、同期の春川理緒(祷)、秋村正博(木戸)とともに看護師としての2年間を振り返る研修を受ける。講師のベテラン看護師・福木優子(筒井)は研修の初日、1通の手紙を取り出し、ひかるに読むよう促す。それは、ある母親が担当の助産師に宛てた手紙だった…。

 萩原は「祷さんと木戸さんと、3人でたくさん悩みながら楽しく挑ませていただきました。1話5分と、とても短い作品なので、気楽に楽しんでいただける作品になったんじゃないかと思います。福木さん(講師のベテラン看護師)や患者さんから様々なことを学び、必死に自分なりの看護を探し求め、前に進もうともがく3人を温かく見守っていただけたら嬉しいです」とコメント。

 祷は「医療の現場がとても厳しい状況にある今、この作品が何かのきっかけになれれば幸いです」、筒井は「現在のコロナ禍で同じような若い看護師さんたちも頑張っているんだと思うと胸が熱くなります。今、まさに皆さんに届けたい物語です」とメッセージを寄せた。

 【看護の日・看護週間】30周年記念特別ドラマ『Memories〜看護師たちの物語〜』は、BS日テレにて10月より放送。