女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)第6話が今夜放送。第6話では、原島響人(大東駿介)に恋心を抱いた澪(小芝)を、山姥のやまちょす(長井短)がプロデュース。原島に釣り合う聡明な美女を目指す。

 noteをきっかけに、職場の上司・原島を意識し始めた澪は、新しい企画のことで打ち合わせをしながらも、ドキドキしてしまう。シェアハウスに帰宅後、原島のことが好きだと気付いた澪は、嬉しさ極まって大混乱。澪の新たな恋に伊和(松本まりか)も興奮しながら喜び、妖怪たちも応援する。

 ところが、原島に新企画のアドバイスをもらっているうちに、頼りになる大人の原島には自分は不釣り合いなのでは、と澪は悩み始めてしまう。原島に釣り合うような聡明な美女になりたいと妖怪たちに相談していると、伊和がある妖怪ならどうにかしてくれると、人を食らうといわれる山姥を紹介する。

 怖い妖怪だと恐れおののく澪だったが、登場したのは、なんとヤマンバギャルのメイクとファッションに身を包み、ギャルポーズをキメるハイテンションな山姥のやまちょすだった。ギャル語を話しノリも軽いが、実は多くの人をポジティブに変えてきた渋谷の伝説のビューティーアドバイザーだという。

 山姥・やまちょすの手によって見事に変身した澪は、新企画の取材対象者にやまちょすを提案することに。取材当日、同席した原島に会ったやまちょすは、原島が何か悩みを抱えていると言い、澪は気になり始める。

 本作は、気弱で空気ばかり読んでいた主人公・目黒澪が、シェアハウスで出会ったお節介な幽霊や妖怪たちに助けられながら、その自由で縛られない姿に感化され、たくましく成長していく姿を描くホラーコメディー。主演を小芝が務め、大東、松本のほか、毎熊克哉、池谷のぶえ、内藤理沙、宮本茉由、味方良介、大倉孝二らが脇を固める。

 土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』第6話は、テレビ朝日系にて9月5日23時15分放送。