女優の松岡茉優が主演を務め、俳優の三浦春馬さんが相手役で共演する9月15日スタートのドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系/毎週火曜22時)に、声優の梶裕貴、フリーアナウンサーの登坂淳一らがゲスト出演することが発表された。梶はベンチャー企業の社長役、登坂はテレビ番組の司会者役をそれぞれ演じる。

 本作は、おもちゃメーカー「モンキーパス」で働く“清貧女子”九鬼玲子(松岡)と、欲しいものにはお金を使うことになんの迷いもない“浪費男子”猿渡慶太(三浦さん)という金銭感覚が両極端な2人が出会い、ひょんなことから玲子の実家に慶太が住み込むことになるという、おカネ修行を通してひと夏の恋物語が繰り広げられる“じれキュン”ラブコメディー。2019年放送のドラマ『凪のお暇』を手掛けた大島里美が完全オリジナル脚本を手掛けた。

 梶が演じるのは、玲子や慶太らが働く「モンキーパス」に企画を新規提案するベンチャー企業の社長・山鹿眞一郎。声優として人気を集め、近年はドラマにも出演するなど活躍の幅を広げている梶。「優しい」印象が強い梶だが、今作ではその「優しさ」とは一味違った役どころとなる。

 登坂は、三浦翔平演じる早乙女健が出演する情報番組のMC役。元NHKアナウンサーの登坂は、最近TikTokなどにも活躍の場を広げているが、本作がTBSドラマ初出演となる。

 このほか、人気YouTuber・水溜りボンドのトミーのゲスト出演も決定。情報番組のコメンテーター役で、第2話(9月22日放送)以降の出演となる。トミーもTBSドラマへの出演は初めて。

 さらに第2話には、新人女優・岡本莉音の出演も決定。北村匠海演じる板垣純のデート相手・武内美結役を演じる。

 火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』は、TBS系にて9月15日より毎週火曜22時放送(初回15分拡大)。