女優の浜辺美波と俳優の横浜流星がダブル主演を務める水曜ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式インスタグラムが23日にオフショット動画を公開。出演者の観月ありさが放った言葉に動揺する横浜の姿に、ファンからは「かわいい」「目が泳いでますよ〜」といった反響が集まった。

 公式インスタグラムが「‪#観月さんのブッこみに‬ #流星さん本音がポロリ‬?」と投稿したのは、同日放送の第7話のPR動画。日本家屋の廊下で今日子役の観月がカメラに向かって番組タイトルをコールすると、画面の下から腕組みした椿役の横浜が顔を出し「第7話! 今夜!」と一言。すると観月は横浜に「それで、栞さんと七桜さんどっちが好きなの?」と劇中で女優の岸井ゆきのが演じる椿の許嫁・栞と、浜辺演じるヒロインの名前を出して質問。突然の質問に横浜は椿になりきり、りりしい表情でカメラ目線で「七桜だ」と返答。

 ところが、観月が不敵な笑みを浮かべながら「流星的にはどっちなのぉ?」とさらに質問。この展開に思わず横浜は笑いをガマンしながら目を泳がせると「しお…」とポツリ。しかし言葉を飲み込んで再びカメラ目線になり「七桜だ…」と答えた。観月が横浜のリアクションに爆笑しながら「正しい!」と称賛。それに横浜もつられて大笑い。横浜が笑いをこらえながら「見てくれよな!」とPRすると、観月も笑顔で「見てね〜って言うの忘れてたよ今」とツッコんでいた。

 観月の当意即妙な質問に、ファンからは「観月さんナイスブッこみ」「面白い質問ありがとうございます笑」などの声が殺到。また観月の質問に素の表情を見せた横浜についても「流星くん、か、かわいい」「目が泳いでますよ〜」「マジで考えてる感じなのが最高!」といったコメントが相次いだ。

 本作は、15年前に起こった老鋪和菓子店主人の殺害事件を巡り、“容疑者の娘”と“被害者の息子”が過酷な運命にほんろうされながらも引かれ合う姿を描くラブミステリー。原作は、講談社「BE・LOVE」にて連載中の安藤なつみの同名漫画。浜辺はかれんで才能にあふれた和菓子職人・花岡七桜を、横浜は老舗和菓子店の跡取り・高月椿を、観月は椿の母・今日子を演じている。

引用:ドラマ『私たちはどうかしている』公式インスタグラム(@watadou_ntv)