元モーニング娘。の後藤真希が9月30日、自身のインスタグラムを更新。同日出演した『テレ東音楽祭2020秋』(テレビ東京系)でのハプニングや舞台裏を告白した。

 この日、後藤が「テレ東音楽祭2020ありがとうございました!」という感謝の言葉と共に投稿したのは16分に渡る動画。映像内では、番組で披露した自身のソロデビュー曲「愛のバカやろう」にて1番のサビで2番の歌詞を歌っていたことを告白した。なんでも、本番中に“G”=ゴキブリが自身の近くにいたそうで「消えたと思ってたの。そしたら愛のバカやろうをやってる最中にぱっとこっちを見たらGが出てきて」といった理由からミスをしたと振り返っている。後藤曰く「よくみたらビクッてなってるの映ってるかもしれない」ほど動揺してしまったそうだ。

 また、当日大きな話題となったAKB48とのコラボについても「まさかのコラボでしたよね」と語りながら、「私が入って大丈夫だったかな」と心配していたと明かす。練習中の空いた時間はAKB48の柏木由紀に「ウエストが54センチって本当ですか?」と質問したこともあったようで、「めっちゃ細い。話にならないぐらい細いの!」と感心する様子も見せている。

 コメント欄には、「最高な思い出で久し振りアイドル姿見れて良かったと思うよ」「本当に最高でした」といったパフォーマンスに対する称賛が殺到。また、「歌ってる姿を観て元気で安心しました」「凄く綺麗でした」など、労いの言葉も数多く寄せられている。

引用:「後藤真希」インスタグラム(@goto_maki923)