女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が22日に放送され、華(深田恭子)が家族の前で赤ちゃんを出産。その過剰なほどに壮大に描かれたシーンに、ネット上では「シュールすぎるわ…」「こんな壮大な出産シーンあっただろうか…!」「神話やん」など驚きの声が上がった。

 本作は、2019年7月期に放送された同名ラブコメディの続編。前作は「泥棒一家」“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されない恋愛を描いた。

 第2話では、Lの一族があるお宝をめぐって、若い女性を監禁している男と対決。クライマックスでは妊娠10ヵ月の華が男と直接対決し見事勝利する。

 そして男のアジトから全員で脱出しようとしたところで華が破水。華を抱えた尊(渡部篤郎)たち家族は偶然見つけた小屋へと駆け込む。そして悦子(小沢真珠)は和馬に華がまもなく出産することを知らせる。

 すると劇中にはジャコモ・プッチーニのオペラ『トスカ』より「歌に生き恋に生き」が鳴り響き、なぜか上半身裸に白いシャツを羽織った円城寺(大貫勇輔)が登場。雨に打たれながらエモーショナルな舞を披露する。そしてわらの敷き詰められた小屋の中では、陣痛に合わせてラマーズ法をする華や家族たちの姿が描かれた。

 激しさの増す雨の中で一心不乱に踊る円城寺と、出産に立ち会うために小屋へ急行する和馬、そして雷が轟く中で陣痛に苦しむ華の姿が壮大なスケールで描かれると、ネット上には「シュールすぎるわ…」「かつて、こんな壮大な出産シーンあっただろうか…!」「最終回じゃなくて、2ndシーズンの第2話だよ!?」といった投稿が相次いだ。そして華が駆けつけた和馬の前で赤ちゃんを無事出産すると、ネット上には「神話やん」「ちょwwwキリストか聖徳太子かwww」「こんなにカオスな出産シーンあるかよwww」などのコメントも集まっていた。