女優の平手友梨奈が18日、『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)にゲスト出演。トークの中では、平手が毎回答えるという「好きな男性のタイプ」について、映画で共演した志尊淳から「本当に面白くない」という不満の声があがっていることが明かされた。

 この日は平手が、22日公開の映画『さんかく窓の外側は夜』で共演した志尊が2人でゲスト出演。同作は、ヤマシタトモコによる同名コミックを実写化したミステリーホラー。岡田将生が霊をはらえる除霊師・冷川理人を、志尊が霊が視える特異体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、平手はストーリーの鍵を握る“呪いを操る”女子高生・非浦英莉可にふんする。

 平手は岡田と志尊とは本作で初共演だったが、すぐに打ち解けまるで3兄妹のように仲がよくなったという。志尊は、そんな平手について「本当に純粋」だと心配していることを明かし、「彼氏ができたらまず俺たちに見せろ」と岡田と共に言っている、とも明かした。

 「好きな男性のタイプ」に話が及ぶと、平手は「本当によく聞かれるんですけど、“好きになった人がタイプ”です」と回答。しかし、この回答が志尊には不満なようで、平手は「“本当に面白くない答えするよね”って毎回怒られる」と明かしていたが、司会の上田晋也は「男からしたらそうだよね」と志尊に共感していた。