俳優の藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)第6話が今夜放送。第6話では、隆平(藤原竜也)と1年前に亡くなった音楽教師・香里(明日海りお)の知られざるエピソードが語られる。また、学校では新人教師へのパワハラが行われていた。

 香里の死に関わっていると疑う岡部(遠藤雄弥)の居場所を突き止めた隆平。しかし、香里と自分が恋人関係だったことを涼子(真木よう子)に明かすと、なぜか岡部の足取りは再び分からなくなり、隆平は涼子に疑惑の目を向ける。

 職員室では新津清(須賀健太)が、同じ1年の教師・荒井英子(たくませいこ)と古賀一成(兒玉宣勝)に仕事を押しつけられ、連日の残業で心身ともに限界を迎えていた。新津と同期で、学生時代の同級生でもある柴田(泉澤祐希)はなんとか新津を助けたいと立ち上がるが、“他学年のことに口を出さない”という教師間の暗黙のルールが立ち塞がる。

 柴田に泣きつかれた隆平もまた、教師自身が解決すべき問題だと冷たく突き放すが、柴田の悲痛な叫びに、生前、教師に対する学校の態度を「やりがいの搾取」だと嘆いていた香里の姿を重ねる。さらに、香里がかつて新任の新津を荒井や古賀から守っていてことも知る。そんな状況で、新津が夜道でひったくりに遭い、生徒の個人情報が流出する騒ぎが起きて…。

 隆平の胸に去来する香里との思い出。愛する人の身に起きた突然の悲劇。それを知った隆平は…。2人の知られざる恋人エピソードが明らかになる。

 本作は、学校内に警察官が常駐する「学校内警察(スクールポリス)」制度が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平が、「SNSトラブル」「生徒の薬物疑惑」「盗撮」「セクハラ」など、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。

 ドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』第6話は、カンテレ・フジテレビ系にて2月16日21時放送。